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2021.10.23

テクニック

大事なのは左手! 片手バックで打つ「ムーンボールが苦手…」という場合の対処法を紹介(69)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

片手バックで「ムーンボールが苦手…」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、片手バックで「コントロールを上げたい」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【片手バックハンド】
症状「ムーンボールが苦手…」

処方(69)「緩いボールこそ体の開きを抑える左手が決め手」

山なりのボールで、スピードがないムーンボール。体の横向きを維持したままスイングしよう。また、この時に左手を後ろに引くことも大切だ。ゆっくりなボールに対して、スピンをかけて思い切り打ちたい気持ちが出てくるものだが、そうするとスイングと同時に体が回りやすく不安定なショットになってしまうのだ。



左手で体の開きを抑える (写真:R.ガスケ[フランス])


【次の記事】今こそ克服! 片手バックで「高く弾んだボールが打てない…」場合の対処法を紹介(70)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)