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2021.11.02

選手情報

小田凱人が史上最年少で年間チャンピオンをかけた車いすテニスマスターズに出場

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小田凱人、年間最終戦の車いすテニスマスターズのダブルスに出場

11月1日からアメリカ・オーランドで開催されている「UNIQLO 車いすダブルスマスターズ」に、小田凱人(おだ・ときと/岐阜インターナショナル)が、大会最年少となる15歳5ヵ月24日で出場を果たした。

【動画】「2021BNPパリバ・ワールド・チーム・カップ」で上地結衣にインタビューを受ける小田凱人

現在、シニアの車いすテニスランキングで日本人選手3番手となるシングルス13位、ダブルスでは46位となっている小田。今大会は、イギリスのダーモット・ベイリーと組んで出場となった。2000年から開催されている同大会だが、これまで16歳での出場はあったものの、15歳での出場は小田が初めて。大会最年少出場を果たしている。

今シーズン、小田は4月のトルコ大会(ITFフューチャーズシリーズ)での優勝を皮切りにシングルスで5度の優勝を挙げるなど活躍。5月には史上最年少14歳11ヵ月18日でジュニア世界ランク1位に輝いた。また、9月から10月にかけて行われた「2021BNPパリバ・ワールド・チーム・カップ」のジュニアの部では、高野頌吾(トップアスリートグループ)、川合雄大(高崎テニスクラブ)らとともに大会初優勝を果たしている。

なお、同大会の女子では上地結衣(三井住友銀行)/高室冴綺(スタートライン)、大谷桃子(かんぽ生命保険)が出場している。

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