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2021.11.06

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土居美咲が途中棄権し今季終了を報告、「右太腿を肉離れして、騙し騙しプレーしていました」

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右太ももを肉離れしていたという土居

11月6日、「ダウ・クラシック」(11月1日〜7日/アメリカ・ミッドランド/WTA125)シングル準々決勝、土居美咲(ミキハウス/世界ランク98位)は、キャサリン・マクナリー(アメリカ/同145位)と対戦し、4-6、2-4となったところで途中棄権。その後、自身のSNSで実は右太ももを肉離れしていたことを明かし、シーズン終了になることを伝えた。

【SNS】シーズン終了を報告した土居美咲の投稿をチェック

「今季終了!! 最後の大会は棄権という残念な結果にはなってしまいましたが……実は右太腿を肉離れして、騙し騙しプレーしていました。今年はコロナで今まで以上に遠征が大変ではありましたが、やり切った自分を頑張ったなーと思います。笑 今シーズンも沢山の応援ありがとうございました」と綴った土居。

今シーズン、土居は東京オリンピックを含めて28大会に出場。グランドスラムでこそ、勝利はできなかったが、コンスタントに戦って23勝30敗をマーク。前週、ITF女子ワールドテニスツアー「ムクリスタスヘルス・プロチャレンジ」(アメリカ・タイラー/ITF8万ドル大会)に出場し、シングルスでシーズン初優勝、ダブルスで準優勝と活躍したものの、体には負担がかかっていたのかもしれない。

まずは右太ももを万全な状態に戻し、来シーズン、また元気な姿を見せてほしい。

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