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2021.11.17

ギア情報

【ウイルソン(Wilson)】しなりとスピンがさらなる安定性を生む!! チチパスが選んだ世界を制するための『ブレード(BLADE) V8』シリーズ

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プロ使用率No.1の「ブレード」に新作登場!
“自然な感覚”を楽しみながらプレーできる


今年の全仏オープンで準優勝したステファノス・チチパス(ギリシャ/世界ランク4位)や2度のグランドスラム優勝経験を持つシモーナ・ハレプ(ルーマニア/同22位)らトッププロたちが愛用するウイルソンのラケット『ブレード(BLADE)』に、新作が登場。新作は、プレーヤーが求める自分自身のナチュラルな感覚を最大限に体現してくれるのが特徴だ。

そうしたフィーリングを高めるものとして搭載されている新テクノロジーが、ハンドルのカーボンとエンドキャップの間を直接つなげる「ダイレクトコネクト」。これにより、打球の感覚がより手元に伝わりやすくなると同時に、前作に比べて、ねじれに対する安定性がアップしている。そして、「フォーティファイブ」というしなりと安定性(パワーとコントロール)の相反する要素をかなえるカーボンマッピングテクノロジーにより、柔らかいフィーリングを追求する順しなりだけでなく、縦方向へのしなりも追求。ボールの回転量の向上も実現した。


見た角度でフレームの色が変わる!?

さらに今作では、見る角度によって色調が変わるデザインが施されているのも特徴。深いグリーン、メタリックなグリーンからコッパー(銅色)へと変化するのだ。屋外とインドアで色味が変わってくるのもおもしろい。また、早くから地球環境を考えたものを製品化させたウイルソンならではの取り組みとして、グロメットとエンドキャップに地球に優しい植物由来のプラスチック(分解可能なプラスチック)が採用されているのも魅力的だ。

初代モデルから踏襲されている「X-LOOP(エックスループ)テクノロジー(ボックス形状とラウンド形状の特徴を兼ね備えたD型の断面形状をシャフト部とフェイス部で反転させたフレーム形状)」は今作でも搭載されており、これによって強力にボールを打ち出すとともに自然な打球感、強力なスピン性、パワーのすべてをバランスよく発揮することができる。


ラインナップは、18×20、16×19の「98」、横糸の数を縦糸よりも少なくしたストリングパターン(18×16)によって回転量アップが期待できる「98S」、黄金スペックと呼ばれる「100」の全4モデル。“自分の感覚”、“自然な感覚”でテニスを楽しみたい、さらには自信を持ってプレーしたいと願うプレーヤーにはぜひ試してみてほしい。

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