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2021.12.19

テクニック

手首がポイント! 「深いロブをスマッシュしたい」場合の対処法を紹介(119)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

確実にポイントにする!
スマッシュで陥りやすい悩みの対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、スマッシュで「パワー/スピードが足りない」といった陥りやすい症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【スマッシュ】
症状「深いロブをスマッシュしたい」

処方(119)「手首を返して、ラケットヘッドを走らせてスマッシュ!」

深いスマッシュに対しては、手首を返して、ラケットヘッドを走らせて打つのがポイント。ボールを上から押さえること、そしてヘッドが走ることでミスが減るはずだ。






深いボールは手首を使ってヘッドを走らせる (写真:D.フェレール[スペイン])


【次の記事】シングルスとダブルスの基本の戦術をおさらい(プラスα)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)