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2021.12.31

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全仏準Vパブリチェンコワが新型コロナ陽性を告白。1月17日開幕の全豪OP出場に黄色信号

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2度のワクチン接種を受けていたパブリチェンコワがコロナ感染

現地12月30日、アナスタシア・パブリチェンコワ(ロシア/世界ランク11位)は、SNSで、オーストラリア到着後の検査で新型コロナウイルスの陽性になったと告白した。

【SNS】パブリチェンコワからのメッセージがこちら

【SNS】出発前のパブリチェンコワの投稿がこちら


「皆さん、こんにちは。残念ながら、悪い知らせがあります。火曜日にオーストラリアに到着したのですが、新型コロナウイルスの陽性反応が出ました。私は2度のワクチン接種を受けていて、(アラブ首長国連邦)ドバイでのシーズンスタートに備えていました。私たちは非常に困難で、予測ができない時代に生きています。今、私はホテルに隔離され、医師の指導の下、すべての規定にしたがっています。今は、自分自身と他人の健康に気を配ることが大切です。皆にとって安全な時に、私はコートに戻るつもりです。皆さんもお元気で」と綴ったパブリチェンコワ。

そのSNSでは、12月27日に、ドバイでのトレーニング動画を掲載し、「2022年の準備、メルボルンで1月にお会いしましょう」と綴っている。SNSでの告白によると、この翌日、オーストラリア到着時のPCR検査で陽性が発覚したことになる。2度のワクチン接種をしていると語っており、今回はブレークスルー感染ということになる。

パブリチェンコワは、1月3日〜9日にメルボルンで開催される2つのWTA250大会と、1月10日〜15日にシドニーで開催されるWTA500大会にエントリー。そして1月17日からの全豪オープンという予定だった。現状では明言していないものの、隔離期間中 はコートでの練習は不可能なため、全豪オープンへの出場も黄色信号となるだろう。とにかく早い回復を祈りたいところ。

2021年全仏オープンでは準優勝となったパブリチェンコワは、全豪オープンで2017年大会、2019年大会、2020年大会と3度ベスト8入りを果たしている。

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