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2022.01.06

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大坂なおみ、世界82位に快勝で9ヵ月ぶりのツアー8強[メルボルン・サマー・セット1]

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Photo by Getty Images

大坂なおみ、約9ヵ月ぶりにツアー8強

1月6日、「メルボルン・サマー・セット1」(オーストラリア・メルボルン/WTA250)シングルス2回戦が行われ、第1シードの大坂なおみ(フリー/世界ランク13位)は、マリナ・ザネフスカ(ベルギー/同82位)と対戦。6-1、6-1のストレートで下し、昨年4月のWTA1000マイアミ大会以来のベスト8入りを果たした。

【画像】大坂なおみがベスト8進出! 「メルボルン・サマー・セット1」女子シングルス組み合わせ

今大会、第1シードとして出場している大坂は、昨年9月のUSオープン3回戦以来、約4ヵ月ぶりのツアー復帰戦。1回戦では、アリーゼ・コルネ(フランス/同61位)と対戦し、サーブやストロークで不安定なプレーを見せたが、6-4、3-6、6-3のフルセットで勝利している。

2回戦の相手となったザネフスカは、1回戦でペトラ・マルティッチ(クロアチア/同54位)に6-3、6-4で勝利。大坂は初対戦となる。

試合は、大坂が序盤から力のあるストロークでザネフスカにプレッシャーをかけてミスを誘うと、第2ゲームでブレークに成功。幸先の良いスタートを切った。その後も前の試合で課題となったファーストサーブ、ストロークを安定して入れることで、ザネフスカにチャンスを与えず。試合の主導権を握ると、第6ゲームでもブレークし、6-1でセットを奪った。

続く第2セットでも第1ゲームでブレークし、先にリードを奪った大坂は、ストローク戦でザネフスカを圧倒。第3、7ゲームでもサービスゲームを破り、ストレートでベスト8入りを決めた。

準々決勝で大坂は、2011年に自己最高9位を記録しているアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ/同75位)と対戦。両者の対戦成績は、1勝1敗。2014年のWTA500スタンフォード大会では2-6、2-6で敗れた大坂だが、2019年のWTA1000北京大会では6-2、6-0と快勝している。

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