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2022.01.11

選手情報

綿貫陽介が3年ぶりの全豪OP予選で初戦突破。内山靖崇、添田豪は1回戦敗退[全豪オープン予選]

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Photo by Getty Images

綿貫陽介が予選1回戦をフルセットで勝利

1月10日、今年最初のグランドスラムである全豪オープンの予選初日、男女1回戦が行われ、日本人男子では3人が登場。綿貫陽介(フリー/世界ランク263位)が初戦を突破した。

【画像】「全豪オープン」男子シングルス予選組み合わせ

全豪オープン予選に2019年以来、3年ぶりの出場となった綿貫は、予選1回戦でイリヤ・マルチェンコ(ウクライナ/同165位)と対戦。フルセットの戦いにもつれたものの、最終セットでは0-1から6ゲームを連取し、勝利を収めた。

予選2回戦で綿貫は、第5シードのラドゥ・アルボット(モルドバ/同123位)と対戦する。

なお、内山靖崇(積水化学工業/同201位)と添田豪(GODAI/同267位)は、予選1回戦で敗退。予選2日目となる1月11日では、ダニエル太郎(エイブル/同120位)が登場。アンドレア・アルナボルディ(イタリア/同250位)と対戦する。

今大会予選は、10日から14日まで行われ、3試合を勝ち抜くと本戦に出場することができる。

<日本人男子予選1回戦の試合結果>
○綿貫陽介(フリー/世界ランク263位) 6-4 4-6 6-1 ●イリヤ・マルチェンコ(ウクライナ/同163位)

●内山靖崇(積水化学工業/同201位) 5-7 6(6)-7 ○フアン・パブロ・バリジャス(ペルー/同128位)

●添田豪(GODAI/同267位) 6-2 6(5)-7 2-6 ○フレデリコ・フェレイラ・シルバ(ポルトガル/同240位)

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