close

2022.01.14

選手情報

「大坂なおみにとって最もタフな大会になる」、WTAが全豪組み合わせ勝ち組・負け組を特集[全豪オープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

「ベンチッチ、バーティに連勝しなければならない」と紹介したWTA

1月13日、全豪オープンのシングルスドロー(組み合わせ)が決まったことを受けて、WTAが「ドローの勝ち組・負け組」を特集。第13シードの大坂なおみ(フリー/世界ランク14位)は、負け組と紹介された。

【画像】1月17日開幕! 全豪オープン女子シングルスドロー(組み合わせ)

【動画】大坂なおみメルボルン大会準々決勝ハイライトをチェック


「大坂は最もタフな大会に挑むことになる。ベスト8となるためには、ベリンダ・ベンチッチ(スイス/同23位)とアシュリー・バーティ(オーストラリア/同1位)に連勝しなければならないかもしれない。ただ、元No.1の彼女は、先週のメルボルン大会(WTA250)で3試合に出場し、そのプレーぶりが光っていた。彼女は、1回戦でコロンビアのカミラ・オソリオ(同53位)と対戦し、2回戦ではダヤナ・ヤストレムスカ(ウクライナ/同102位)かマディソン・ブレングル(アメリカ/同59位)と対戦する」と紹介したWTA。

シード勢が順当に勝ち進んだ場合ではあるが、3回戦で東京オリンピック金メダリストのベンチッチ、4回戦で地元の第1シード、バーティという連戦は、心身共にタフな組み合わせであることはまちがいない。
ただ、裏を返せば、そこを乗り越えれば、連覇に近づくとも言えるだろう。

そのほか、勝ち組にビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ/同25位)、ベンチッチ、イガ・シフォンテク(ポーランド/同8位)、負け組にガルビネ・ムグルザ(スペイン/同3位)、USオープン女王のエマ・ラドゥカヌ(イギリス/同18位)の名前を挙げている。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録