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2022.03.13

メーカーズボイス

テニスの動きがしやすいのに、体をしっかりサポート! 人気スポーツタイツ『Prince(プリンス)×CW-X(シーダブリュー・エックス)』を着用すればパフォーマンスがもっと上がる!

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テニスの動きがしやすいのに、体をしっかりサポート! 人気スポーツタイツ『Prince(プリンス)×CW-X(シーダブリュー・エックス)』を着用すればパフォーマンスがもっと上がる!

テニスのパフォーマンスがUP!
人気のスポーツタイツ『Prince×CW-X』

年齢が上がれば上がるほど、テニスのプレー時にケガをするリスクが高まるもの。また、プレーした翌日に疲れが残りやすくもなる。できるだけそうしたことを気にせず、思い切りテニスを楽しみたい。そんな時は、下半身をしっかりとサポートしてくれるタイツを着用してプレーするのが◎。特に、プリンスから発売されているコンディショニングウェア『Prince×CW-X(シーダブリュー・エックス)』がおすすめだ。



最近では、タイツなどを含めた高機能インナーを着用してプレーすることはだいぶ当たり前になってきた。アマチュア女子テニスの最高峰の大会「全国レディーステニス」では、ほとんどの選手がタイツを履いてプレーしていたし、タイツを履いてプレーしている男性プレーヤーを公共コートで見かけることも多い。また、最近では高校生(特に女子)の間でも練習時にタイツを着用するケースが増えているという。


昨年の「全国レディーステニス」の模様。出場選手のほとんどがタイツを着用してプレーしていた

特にタイツは昨今のランニングやウォーキングブームと相まって着用する人が増加。インナーの存在は多くの競技で認知されるようになり、ハイレベルな機能的なものからファッションに近いようなものまで、現在ではいろいろな種類のタイツが市場にある。そうした中でも特に『CW-X』がおすすめなのは、スポーツ(テニス)する体を守り、より動きやすくするためにしっかりサポートしてくれる点にある。


『Prince×CW-X』ジェネレーターモデル

女性の体型の変化や筋肉の動きについて
徹底的に分析・研究

収集したデータが製品に生かされている

シニアプレーヤーの中にはすでに着用してプレーしている、という人も多いかもしれないが、『CW-X』は女性用下着で有名なワコールが開発している高機能インナー(コンディショニングウェア)。もともとワコールは1940年代に、創業者の塚本幸一氏が『ブラパット』の商売を始めたのが最初で、その後、女性用下着だけでなくサポーターやストッキング、パンプスといったさまざまなアイテムを展開している。

そうした中『CW-X』は、当時スキーを楽しんでいたワコールの社員が「スキーに行く度にテーピングをするのが面倒。ならば、テーピングを配置したタイツができないだろうか」と思っていたところから商品開発がスタート。1991年に誕生した。独自のテーピング理論が施されており、ひざの周りをクロスするような形となっているのが、その証しだ。

またワコールは、1964年に「ワコール人間科学研究所」を設立。女性の“美”“快適”“健康”について、科学の視点から研究し続けている。55年以上にわたり、4歳から69歳までの女性の人体計測を行い、これまでに約4万5千人以上のデータを収集してきた。女性の体が、どの年齢になるとどのように変化するのか、そして、どんな動きをしたら、どの筋肉がどう動くのか、といったことを徹底的に研究し、分析。これまで蓄積されてきたデータが、ワコール製品に余すところなく生かされているという。もちろん『CW-X』にもデータが生かされており、筋肉の動きに合わせて伸縮するような構造設計となっている。単に、着圧がすごい、しっかりサポートしてくれる、のではなく、人間の動きに合うよう合理的に作られているのだ。


『Prince×CW-X』には日本バドミントン協会公認モデルもラインナップされている

ちなみに『CW-X』という名前は、「Conditioning(コンディショニング) Wear(ウェア)」の頭文字「CW」に、「無限大の可能性」という意味を込めて「X」を付け加えたものだという。まさに、着用すれば自分のパフォーマンスも無限大に広がっていくような気にさせてくれる。

『CW-X』は、タイツ、スポーツブラ、アームカバーなどの種類がラインナップされている。テニスはご存知の通り、“足ニス”と呼ばれるほどフットワークがカギを握るスポーツで、いかに足を思い通りに動かせるかがポイント。そこで今回は、男女問わずに着用できるタイツ(ロングタイプ)について紹介する。

「履くと疲れが全然違う!」
「足がつらなくなった」などの声が続出!

運動に合わせて選べる4モデルがラインナップ

『CW-X』のタイツは、「ジェネレーターモデル」「スタビライクスモデル」「エキスパートモデル」「スタイルフリー ボトム」の4モデルがラインナップされており、運動(スポーツ)の種類によって選べるようになっている。それぞれの違いは、サポートしてくれる下半身の部位(箇所)の数が違うこと。多い順から並べると、「ジェネレーター>スタビライクス>エキスパート>スタイルフリー」ということになる。


左から「ジェネレーターモデル」「スタビライクスモデル」「エキスパートモデル」「スタイルフリー ボトム」

まず、「スタイルフリー ボトム」はひざをしっかりガードして動きやすさをサポートしてくれる、『CW-X』のエントリーモデル。他のモデルと比べて、サポートしてくれる箇所は最も少なく、生地もやや薄いが、『CW-X』のベースとなる段階着圧(計算された着圧ポイントで、脚をスッキリと美しくサポートする機能)と、皮膚伸展(動作中の皮膚の伸縮に合わせて素材の伸びる方向を設定し、動きやすさを追求する機能)が搭載されている。足をスッキリとサポートしてくれて、動きやすい。テニスでももちろん効果的だが、長時間の立ち仕事など日常の軽度な運動などにもおすすめだ。

この「スタイルフリー ボトム」の一つ上のモデルとなるのが「エキスパートモデル」。このモデルから、股関節、太もも、ひざ、ふくらはぎにサポート機能が付くが、主にひざをしっかりとガードしてくれるのが特徴だ。それぞれにどのような効果があるのか、機能については次の通り。

・股関節:股関節を安定させて、重心や軸足のふらつきを軽減
・太もも:太ももの上下運動をスムーズにし、運動時の筋肉疲労を軽減
・ひざ:テーピングの原理でひざをサポートし、着地の衝撃を緩和
・ふくらはぎ:ふくらはぎをサポートして段階着圧で脚をスッキリ

このようにたくさんの機能が付いているが、「エキスパートモデル」も『CW-X』の中ではエントリーモデルで、ウォーキングなどの運動に最適だ。

さらに一つ上のモデルとなるのが、「スタビライクスモデル」だ。『CW-X』では中間層の位置付けで、「スタイルフリー モデル」のサポートしてくれる箇所(股関節、太もも、ひざ、ふくらはぎ)に腰がプラスされたモデル。ちょうど骨盤のあたりに筋が一つ入っていて、腰を安定してくれるのだ。

そして、最もサポート機能が多いタイプとなるのが「ジェネレーターモデル」である。「スタビライクスモデル」のサポート機能に、おしりがプラスされたモデルで、おしりをサポートすることで体をしっかりと支えて負担を軽減。また、次の動作への移行をスムーズにしてくれるのが特徴だ。この「ジェネレーターモデル」は下半身をフルガードしてくれるタイプで、『CW-X』では最上級モデルとなる。



また、この「ジェネレーターモデル」と「エキスパートモデル」には、それぞれ夏用にクールタイプもラインナップ。サポート機能はそのままに、生地を透け感のあるメッシュ素材に変更したタイプで、夏場でもムレずに快適に着用できるということから、昨夏の大人気アイテムとなった。ただ、「エキスパートモデル」は股間部とおしり部分がメッシュ素材となっており、透け感のある素材のためスコートなどの下に履くと下着が見える可能性がある。スポーツ用アンダーウェアを着用する、あるいはショートパンツなどパンツを上に履くのがおすすめだ。

ジェネレーターモデルのクールタイプ(メンズ)
ジェネレーターモデルのクールタイプ

エキスパートモデルのクールタイプ(メンズ)
エキスパートモデルのクールタイプ

テニスでは「ジェネレーターモデル」がおすすめ
初めて着用する場合はまず「スタイルフリー ボトム」を

テニスで着用するなら、やはり腰から足までをフルガードしてくれる「ジェネレーターモデル」が最適。愛用している人たちからは、「これまで足がつっていたけれど、その心配がなくなった」「肉離れを防いでくれる」「履いてプレーするのと履かないでプレーするのとでは安心感が違う」「足の疲れが全然違う」といった声が聞かれ、特にシニア層には「一度履いたらもう手放せない」という人が多いという。

ただ、これまでに『CW-X』を履いたことがない場合は、まず「スタイルフリー ボトム」や「エキスパートモデル」から試してみるのがおすすめだ。というのも、『CW-X』は着圧がしっかりした作りのため、一般的なスポーツタイツと比べて、締め付けを強く感じ、履いたり脱いだりするのに少し時間がかかるケースがあるから。もちろんサポート力が上がるに従い安心感もアップするため、はじめから最上級モデルを選択しても問題ないが、着圧に耐えられないということもあるのでご注意を。まずはサポート機能が少ないタイプから着用し、着圧に慣れてから上級モデルへステップアップしていくことをおすすめしたい。

そして、買い替えについては、例えばテニスを週に1回プレーする場合は約2年、週に3回プレーする場合は約1年半を目安にするといい。実は、タイツのサポート力は徐々に伸びていくため気づきにくいのだが、2年ぐらいしか履いていなくても、新品と履き比べた場合、サポート力が緩んでいるのがわかるという。2年以上履いたからといって、ゴムが伸びてユルユルの状態になることはないが、サポート力は確実に落ちるため、その効果も落ちるということは頭に入れておいてほしい。

下半身をしっかりとガードし、ケガの予防と疲労の軽減を叶えてくれるスポーツタイツ『Prince×CW-X』。一枚履くだけで、パフォーマンスやプレー後の疲労が驚くほど違うので、自分の体を大切にしながらテニスを楽しみたい人はぜひ着用して、その効果を体感してみてほしい。



取材協力 グローブライド株式会社 0120-506-204(お客様センター)
スポーツタイツ「Prince×CW-X」全ラインナップの詳細はこちら

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