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2022.02.19

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テニス肘の痛みを緩和してくれる! プリンス(prince)のサポーター『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』

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テニス肘の痛みを緩和してくれる! プリンス(prince)のサポーター『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』

医療用サポーターに定評のある
ダイヤ工業とコラボした商品
プリンスのサポーターがおすすめ!

一般プレーヤーの中には「テニス肘(テニスエルボー)で悩んでいる」というケースが意外と多いもの。いわゆるテニス肘は、物をつかんで持ち上げるような動作やタオルを絞る動作などをするとヒジの外側から前腕にかけて痛みが出る症状で、ヒジから手首にかけての前腕部分の筋肉“伸筋群(指・手首を甲側に動かす際に使う筋肉)”と骨との付着部の炎症のこと。腕の使いすぎによるものや、何らかの要因で断裂してしまったり伸びてしまうことなどで発生するという。

【画像】プリンスとダイヤ工業がコラボした作ったサポーターはこちら

基本的には負担の大きいフォームをして打っているプレーヤーがなりやすいが、年代的にも傾向があり、中年以降のテニス愛好家に生じやすい。仕事でデスクワークをしていたり、日常的に運動できなかったりすると、筋肉の柔軟性がなくなってプレーした時の筋肉の負担が大きくなってしまうのだ。

一般的には年齢とともに腱が痛んで発症するが、若年層でも成長期のプレーヤーや中高生のプレーヤーでテニス肘になるケースも多い。前者の場合は、食事で摂った栄養が成長に費やされて、回復用の栄養が不足しがちになるため。後者は、進級や進学によって競技レベルが一気にアップし、それに対して筋肉量が追いついていないと、負担が増える可能性があるためだ。

痛みが出たら、まずは病院(整形外科)や接骨院・整骨院などの医療機関で診てもらうことが大切だ。自分で判断する基準は「全力でプレーできるかどうか」ということ。多少痛むけれどプレーできるのであれば、セルフケアを行うことで改善する可能性はある。

そうした“ちょっと痛むけどプレーできる”場合、サポーターをつけることもセルフケアの一つの手。そんなテニス肘で悩んでいる人におすすめしたいのが、プリンスの肘用サポーター『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』である。

山型形状のWパッド構造でピンポイントに働きかける!
『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』

この肘用サポーターは、医療用や介護用などサポーターで定評のあるダイヤ工業とプリンスが共同開発して誕生したアイテム。ダイヤ工業とのコラボ・サポーターは10アイテムほどあり、その中で最も人気があるのが、テニス肘に特化して作られた『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』なのだ。


ハイパフォーマンス プレミアムエルボー(SU701)/3,080円(税込)

その人気の秘密は、山型形状のWパッドで筋肉を挟み込む構造。前述した前腕部分の筋肉“伸筋群”の一部、長橈側手根伸筋を山型形状の2つのパッドが両側から挟んで圧迫することで、痛みが緩和される、というわけだ。これが一般的なサポーターとは大きく異なるところで、イメージとしては、一般的なサポーターは“患部を押さえる”のに対し、このプリンスのサポーターは“患部をつまむ”感じだ。余分な圧力をかけずにピンポイントに患部に働きかけてくれるので、痛みを軽減しながらも普段の動きに近いパフォーマンスができる。


黄緑色の部分が山型パッド。両側からつまみ上げるように筋肉を挟み込む形状が特徴だ

腕へのつけ方も簡単で、腕を軽く曲げてギュッと力を入れると、山みたいに筋肉が盛り上がる部分ができる。その部分の両脇を山型のパッドで挟めばOK。切り返しベルトで締め込むタイプなので、1人でも楽に装着することができ、筋肉のつき方に合わせてパッドの向きや位置も調整することが可能だ。また、本体は薄い素材が使われているため軽量で、パッドがムレないように吸湿速乾素材でコーティングされており、通気性も◎。サイズ展開はMとLの2種類で、左右兼用なので、自分の腕の太さによって選ぶことができる。



切り返しベルトで締め込むタイプなので、一人でも楽につけることができる


本体は軽量で薄手の素材が使用されている。円錐形の腕にもフィットしやすい弓なり形状なのもうれしいポイント

肘用サポーターは、この『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』のほかに、ベルトが細いタイプの『ハイパフォーマンス エルボー』もある。こちらは取り外し可能な高反発パッドを一枚、患部に当てて肘を圧迫するタイプ。サイズはフリーサイズのみだが、お手頃な価格設定なので取り入れやすさもある。ちょっと肘に違和感があれば『ハイパフォーマンス エルボー』を、よりしっかりと痛みを緩和したい場合は『ハイパフォーマンス プレミアムエルボー』を使うのがおすすめだ。



ハイパフォーマンス エルボー(SU700)/1,540円(税込)


腕にフィットする弓なり形状で、通気性のある薄手の素材が使われている

捻挫の予防効果もある足首用サポーター
『ハイパフォーマンス プレミアムアンクル』


テニス肘に次いで多いのが、足を痛めてしまうケース。特にテニスはストップ&ダッシュを繰り返すスポーツのため、捻挫をするケースは多いのではないだろうか。しかも、捻挫は一回やってしまうと癖になりやすい。一度治っても、不安だからサポーターをつけてプレーする人も少なくないだろう。

そうしたケースでは、プリンスの足首用サポーター『ハイパフォーマンス プレミアムアンクル』を試してみよう。足の甲から巻きつけて外側へ張り上げる構造で、捻挫(特に内反捻挫)の制限に高い効果を発揮。サポーターにはダイヤ工業の持つテーピング理論が用いられているので、テーピングを巻いているかのようにしっかりと足首を固定してくれるのだ。


ハイパフォーマンス プレミアムアンクル(SU706)/6,270円(税込)


二重のパーツを垂直に引き上げることで、内捻り対し制限をかける


足首ベルトと甲部分のクロスベルトがフィット性を高めてくれる

足首にサポーターをつける場合、靴下の上に装着するか、装着した後に靴下を履くかのどちらかがほとんどのはず。そうすると、いつも履いているテニスシューズに足が入るのか気になるかもしれない。しかし、その点は心配しなくてOK。全体的に薄い生地で作られているが、特に足裏などシューズの中に入る部分は非常に薄い生地が採用されているので、シューズのサイズを変更しなくてもサポーターを使用できるのだ。


この通り、薄い素材が使われているのでシューズの変更をする必要はない! 本体の素材は通気性&滑り止め機能も兼ね備えている

ただ、「ここまでがっちり固定する必要はないけれど、ちょっと不安なのでサポーターをしたい」という場合には、『ハイパフォーマンス アンクル』もおすすめ。このモデルは、足首から足底にかけて前面でクロスするように“8”の字に巻くテーピング構造が特徴で、足首を適度にホールドしてくれる。こちらも生地は全体的に薄く、通気性もいいので、まずはこのサポーターから試してみるのもいいだろう。


ハイパフォーマンス アンクル(SU705)/4,290円(税込)


この2本のベルトを巻くことで、8の字に巻くテーピング構造を再現。内捻りを制限できる

この足首用サポーター2種類は、いずれも右足と左足で構造が異なるため、右足用と左足用で別売りとなっている。サイズ展開も、それぞれMとLがあるので、自分に合うものを選んでみてほしい。

ギックリ腰や産後の骨盤矯正にも!
隠れた名品の腰用サポーター

『ハイパフォーマンス プレミアムバックインパクト ZERO』

最後にもう一つ紹介したいのが、腰用のサポーター『ハイパフォーマンス プレミアムバックインパクト ZERO』。腰が痛い状態でテニスをする人はあまりいないと思われるが、テニスだけでなくギックリ腰の痛み緩和や産後の骨盤矯正の目的で装着する人も多いようで、日常使いにもぴったりのアイテムとなっている。


ハイパフォーマンス プレミアムバックインパクト ZERO(SU708)/7,590円(税込)

背部にシリコン(樹脂)の棒が2本入っており、自然な姿勢を無理なくサポート。こちらにもテーピング理論が再現されており、背部にあるベルト2ヶ所を左右へ引っ張ることで圧着を簡単に調整することができる。また、腹部側(前側)にくるベルトは細く設計されており、ズレ上がってくるのを抑制。地肌に直接つけるサポーターなので生地も薄く作られている。動きを妨げにくく、サポーターの上からシャツを着ても見た目にわからないのもうれしいポイント。サイズはS、M、Lと幅広く用意されているので、体型に合わせて選択が可能だ。


腹部側にくるベルトは細くなっており、余分な圧を逃してズリ上がりを抑制。背部(真ん中)部分に、1cm幅のシリコンバーが2本入っている


左右から寄せるように背部を締め込む構造。腰全体の圧迫ではなく、サポートしたい背部だけに集中的に圧を高めることができる

高品質なサポーターを提供できる技術力と、テニスの動きに特化した情報を組み合わせたプリンスのサポーターは、このほかにも手首用や肩用などもラインナップされている。いずれも整形外科や接骨院・整骨院などでも販売されているので、現在医療機関に通っている人はぜひチェックしてみてほしい。こうした高機能サポーターをうまく使って、体に余計な負担をかけず快適にテニスを楽しもう!



取材協力 グローブライド株式会社 0120-506-204(お客様センター)

サポーター「Prince×DAIYA」全ラインナップの詳細はこちら

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