close

2022.04.11

選手情報

錦織圭が56位、西岡良仁が89位、ダニエル太郎が106位に。ATPが4/11付ランキングを発表

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

ゴファンが1年2ヵ月ぶりのタイトルで再びトップ50に

4月11日、ATPはランキングを更新。錦織圭(フリー)が2つ下げて56位に、西岡良仁(ミキハウス)は変わらず89位に、ダニエル太郎が2つ下げて106位となった。

【画像】ATPランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

前週開催のATP250「ハッサン2世グランプリ」(モロッコ・マラケシュ)では、決勝でダビド・ゴファン(ベルギー)がアレックス・モルカン(スロバキア/同50位)を3-6、6-3、6-3と逆転勝ち。昨年2月ATP250モンペリエ大会以来、1年2ヵ月ぶりとなるキャリア6度目の優勝を果たして、47位と再びトップ50入りを果たしている。
試合後、「とてもうれしいし、この1週間を誇りに思うよ。タフな試合がたくさんあって、簡単じゃなかったよ。6個目のタイトルを取れたことは、とても幸せだし、クレーシーズンに向けて自信になったよ」と語ったゴファン。昨年末、治療を行ったヒザの調子も悪くないはず。今後の活躍も楽しみである。

また、ライリー・オペルカ対ジョン・イズナーという地元アメリカ人対決の決勝となったATP250「全米クレーコート選手権」(アメリカ・ヒューストン)は、オペルカが6-3、7-6(7)で勝利し、2月のATP250ダラス大会に続いて今季2勝目。自己最高タイとなる17位へと1つランキングを上げている。

【関連記事】錦織圭がバーベル付きのランジ・スクワットを披露「股関節は強くなっています」

【関連記事】錦織圭がSNSで練習風景をライブ配信、空中で打つジャックナイフも披露する

【関連記事】西岡良仁、2時間34分の激闘も実らず3回戦敗退。世界50位ハリスに最後の最後でブレーク許す[マイアミ・オープン]

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

注⽬の記事PICK UP