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2022.04.02

選手情報

錦織圭がSNSで練習風景をライブ配信、空中で打つジャックナイフも披露する

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回復も順調そうな錦織圭

4月2日、左股関節の故障から復活を目指す錦織圭(フリー/世界ランク51位)は、自身のインスタグラムのライブ配信で練習を披露した。

【SNS】錦織圭が3月7日に公開したリハビリの様子がこちら

錦織は休憩なども挟んで3回に分けて30分程度配信。まずはデビスカップ日本代表の岩渕聡監督、日本男子ナショナルコーチの高田充氏と1対2でラリーする姿を披露する。前回のライブ配信よりも、強いボールを打っているだけでなく、ラリー途中にはジャックナイフも披露。順調に回復している印象を与えた。そのラリーのあとは、ボレー対ストロークを行い、最後には、高田コーチの手出しによるヒッティングを行なっている。興味深いのは、ラリー中、そして手出しのヒッティングで片手バックハンドも披露しているところ。体を開かないで打つなどの意図があるのかもしれない。

1回目の配信の最後、「ちょっと休憩」という声は聞かれたものの、錦織からメッセージはなかったものの、そのプレーぶりに、視聴者からは「復帰が楽しみ」「ここまで打てるようになったんですね!」といった感想が打ち込まれていた。

3月26日には、自身も2001年に優勝した全国小学生選手権大会の舞台である第一生命相娯園テニスコートの改修完成記念イベントに出席。現在の状況をについて「まだテニスをしっかりできるわけではないんですが、順調にリハビリは進んでいる。最近、動かずテニスを始めたり、リハビリを毎日してという日々が続いている。復帰はまだまだなんですけど順調に進んでいます」と明かしている。

昨年より股関節に痛みを抱えていた錦織は、10月中旬以降、ATPマスターズ1000インディアンウェルズ大会を最後にツアーから離脱。今年1月25日にチームとも相談し、手術に踏み切ったことを明かしている。復帰は6ヵ月後としており、予定通りいけば、8月の北米でのハードコートシーズンになりそうだ。

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