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2022.04.13

ギア情報

ラケットに装着するだけで練習器具に! 村上武資氏も推奨! 力強いショットが打てるようになるトアルソンの『パワーショットメーカー』

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テニスクラシックオンラインストアおすすめ商品の練習器具、トアルソン(TOALSON)『パワーショットメーカー(Power Shot Maker)』

自分のラケットにつけて練習すれば
パワフルショットが打てるようになる!

ストリング(ガット)で有名なトアルソン(TOALSON)から、テニスの練習器具『パワーショットメーカー(Power Shot Maker)』が新発売された。この『パワーショットメーカー』は中央に穴が空いているカバーのようなもので、それを自分の持っているラケットに装着して使う練習器具である。重さが70gあるのだが、装着して実際にボールを打つことで、スイングパワーとテクニックが向上するという。

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装着の方法はいたって簡単。ラケットの上部から被せて、そのまま下のほうに持ってくる。そして、下部にあるベルトを、裏側のベルトとマジックテープでとめれば完成だ。

いつも使っているラケットに重さ70gがプラスされた状態になるわけだが、そうした重いラケットで練習することでボールを飛ばすためのパワーアップが期待できる。また、真ん中に空いている小さい丸い部分で正確にボールを捕らえることで、ラケットの本来のスイートスポットを意識して打つことができるのだ。

練習については、まずは手出しのボールを打ち返すストロークの練習から始めるのがおすすめ。面の中心でインパクトするのは意外と難しく、初めは苦戦するかもしれない。慣れてきたら、ボレー・ボレーなどのボレー練習をやってみよう。

そして、ある程度練習したら『パワーショットメーカー』を外してボールを打ってみてほしい。すると、ラケットが軽く感じられてしっかり振り抜けるようになり、力強いボールを打つことができるようになっているはず。また、常にスイートスポットでのインパクトを意識できるので、ミスショットも軽減するだろう。

自分の持っているラケットにつけるだけで、簡単にトレーニンググッズになってしまう『パワーショットメーカー』。軽くて伸縮性もあり持ち運びもできるので、試合前のウォーミングアップとして使うのも効果的だ。ただ、一つ注意点なのが、フェイスの大きさが110平方インチ以上のラケットにはベルトが届かず装着できない、ということ。108平方インチ以下のラケットに装着するのがおすすめとのことだ。

元フェドカップ日本代表監督の村上武資氏も推奨する『パワーショットメーカー』はジュニアから大人まで誰でも使用できるので、最近伸び悩みを感じている人は、ぜひ練習で試してみてほしい。

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