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2022.04.30

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<一問一答>大坂なおみ、ストレート勝利で2回戦へ「今日は本当に楽しかったです」 [マドリード・オープン]

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写真提供:ゲッティ イメージズ

前週優勝のポタポワにストレート勝利を果たした大坂

現地4月29日、「ムチュア・マドリード・オープン」(スペイン・マドリード/WTA1000)シングルス1回戦、ワイルドカード(主催者推薦)で出場の大坂なおみ(フリー/世界ランク36位)は、予選勝者のアナスタシア・ポタポワ(同78位)に6-3、6-1で勝利。記者会見では、「今日の試合は少し簡単に思えたかもしれませんが、頭の中では常に調整していました。でも、今日は楽しかったですよ(笑)」と手応えを口にした。

【動画】“スマイル”を見せた大坂なおみと1回戦ハイライト

対戦相手のポタポワは、前週WTA250イスタンブール大会(クレー)で優勝したばかり。ところが「知らなかったのですが、彼女は前週優勝していたようで、(勝てて)とても良かったと思います。彼女はとても自信を持っていますね。2セットで勝てたわけなので、私にとって本当にいいスタートになったと思います」と大坂は、知らずに戦い抜いた様子。それでも「今年は1週間早く来て、レッドクレーで練習している」と語るとおり、難しい局面でも、集中力を高めて乗り越え、ストレート勝利を果たしている。

また大会前、WTAが“クレーキング”ラファエル・ナダル(スペイン/男子世界ランク4位)のプレーを参考にしていると紹介していたが、それについては“回り込みフォアハンド” だと口にしている。

続く2回戦で第13シードのアナスタシア・パブリチェンコワ(同15位)とサラ・ソリベス・トルモ(スペイン/同47位)の勝者と対戦する。

以下は、記者会見での一問一答である。

Q. クレーは苦手と言われていますが、試合はどうでしたか?

「そうですね、正直、もっと自分にポジティブでいようと思っています。今年は1週間早く来て、レッドクレーで練習しているので、もっといい成績を残せるように、自分にチャンスを与えようと思っています。
知らなかったのですが、彼女は前週優勝していたようで、(勝てて)とても良かったと思います。彼女はとても自信を持っていますね。2セットで勝てたわけなので、私にとって本当にいいスタートになったと思います」

Q. 試合前、あなたとチームは手を繋いでいるシーンを見ました。試合前のルーティンですか?どんな意味があるのでしょうか?

「2020年のUSオープンの頃からやり始めました。ただ、私の場合は、祈るという感じではなく、自分が感謝していること、チームがここにいることに感謝していること、そういうことを話しています。ただ感謝の気持ちみたいなものですね」

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