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2020.05.01

選手情報

オンラインゲーム大会でマレーが初優勝を飾る「外に出られないので、楽しかった」

4月30日、プロテニスプレーヤーによるオンラインゲーム大会「マドリード・オープン・バーチャル・プロ」の決勝戦が行われ、アンディ・マレー(イギリス)がダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦。接戦の末、7‐6(5)で下して優勝を果たした。

試合後、マレーは「楽しかった! 今はできることが少なく、一日のほとんどを屋内で過ごしている。外に出ることができないので、非常に楽しかった」とコメント。新型コロナウイルスで外出もままならない中、オンラインゲームでの楽しい時間を過ごせたようだ。
また女子では、キキ・バーテンズ(オランダ)がフィオナ・フェロ(フランス)を6‐1で破って優勝。バーテンズは「初のバーチャル大会で優勝できてうれしい!」と喜んだ。

今大会は新型コロナウイルスの慈善活動となっており、マドリード・フード・バンクに5万ユーロ(約586万円)が寄付される。さらに、優勝者は、獲得する優勝賞金15万ユーロ(約1760万円)から、(経済的に苦しんでいる)テニスプレーヤーに向けて寄付額を決められることになっている。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma