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2022.08.20

テクニック

面は寝かせてOK! 「ファーストボレーが浅くなる」症状を改善できるコツを紹介(87)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回はファーストボレーのコツを紹介

ボレーで「こんな時どうしたらいい?」
といった状況への対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、「ファーストボレーが浅くなる」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《ボレーの症状》
ファーストボレーが浅くなる
 ↓
《ちょいコツ》
ラケットを寝かせて球足の長いボールに

ネットまで少し距離のあるファーストボレーのポイントは、ラケットを少し寝かせて打つこと。こうすることで、手首を動かしすぎることなくラケット面を大きく動かせるため、球足の長いファーストボレーを打つことができるのだ。




フェイスを寝かせて、スイングを長めにする (写真:M.ラオニッチ[カナダ])


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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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