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2022.08.17

テクニック

意識すべきは肩じゃない! サーブで「トスが定まらない」症状を改善できるコツを紹介(84)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回はサーブのコツを紹介

サーブを「フォールトしてしまう」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、サーブで「トスが定まらない」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

《サーブの症状》
トスが定まらない
 ↓
《ちょいコツ》
肩を支点にではなく僧帽筋(首の横の筋肉)を支点にするイメージに

トスする際、腕を曲げないようにすることはよく知られていること。その際、支点になるのは肩関節だが、これを僧帽筋(首の横の筋肉)に関節があるイメージで上げてみよう。そうすると、よりスムーズに上げやすくなるのだ。



肩ではなく…首の横の筋肉を支点にトスアップ! (写真:錦織 圭[ユニクロ])


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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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