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2022.08.25

選手情報

内田海智が元世界ランク29位に快勝で予選2回戦に進出。28歳の誕生日をグランドスラム予選初勝利で祝う[USオープン]

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Photo by Getty Images

内田海智、快勝で予選2回戦に進出

現地8月24日、USオープン男子シングルス予選1回戦が行われ、内田海智(富士薬品/世界ランク169位)が、元世界ランク29位のドゥディ・セラ(イスラエル)を6-3、6-3で下し、予選2回戦進出を果たした。

【画像】内田海智が自身のSNSで喜び語る「非常に力になりました」&USオープン男子シングルス予選組み合わせ

2019年大会以来、3年ぶり4度目のグランドスラム挑戦となった内田は、23日に28歳の誕生日を迎えたばかり。今シーズン、チャレンジャー大会で優勝するなど順調に勝利を重ねてランキングも上昇しており、8月のATP250ロスカボス大会で予選を突破しキャリア初のツアー本戦出場を果たし、自己最高の168位を記録している。

この日の試合、内田は3度のブレークに成功し6-3で第1セットを奪うと、第2セットも第1ゲームでのピンチを防ぐと直後の第2ゲームで先にブレーク。その後もブレークポイントを握られることなく、危なげなく勝利を収めてグランドスラム予選初勝利を挙げた。

試合を通して、内田は20本のアンフォーストエラーに対し、30本のウィナーを奪い、またファーストサーブの確率は58%にとどまったものの、ポイント獲得率ではファーストサーブで80%、セカンドサーブで59%と高い数字を残した。

試合後、自身のSNSを更新した内田は、「誕生日の際は皆さん沢山のメッセージありがとうございました! この場を借りてお礼申し上げます。非常に力になりました。そして28歳初勝利とグランドスラム予選初勝利、自分自身に良いプレゼントが出来たかな?! 引き続き明日の2回戦も頑張ります」と綴っている。

予選2回戦では、予選第8シードのファクンド・バグニス(アルゼンチン/同106位)と対戦。両者は、今年6月にポルトガル・オエイラスで行われたチャレンジャー大会準決勝で対戦しており、内田が7-5、7-6(4)で勝利している。試合は、現地25日のコート13第5試合(日本時間26日0時に第1試合開始予定)に組まれている。


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