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2022.08.26

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内田海智、世界ランク106位に敗れグランドスラムで初の予選決勝進出ならず[USオープン]

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Photo by Getty Images

内田海智、グランドスラムで初の予選決勝進出ならず

現地8月25日、USオープン男子シングルス予選2回戦が行われ、日本勢男子では唯一の出場となった内田海智(富士薬品/世界ランク169位)は、予選第8シードのファクンド・バグニス(アルゼンチン/同106位)と対戦。2-6、3-6で敗れ、予選決勝進出とはならなかった。

【画像】「USオープン」男子シングルス予選組み合わせ

今シーズン、内田はチャレンジャー大会で優勝するなど順調に勝利を重ね、ランキングも上昇。8月のATP250ロスカボス大会で予選を突破し、キャリア初のツアー本戦出場を果たして自己最高の168位を記録している。

3年ぶり4度目のグランドスラム挑戦となった今大会では、予選1回戦で元世界ランク29位のドゥディ・セラ(イスラエル)を6-3、6-3で下し、グランドスラム予選で初勝利。23日に迎えた自身の28歳の誕生日を祝った。

続く予選2回戦での対戦となったバグニスとは、今年6月にポルトガル・オエイラスで行われたチャレンジャー大会準決勝で対戦しており、内田が7-5、7-6(4)で勝利していた。

この日の試合、内田は第1セット第2ゲームでブレークを許すと、その後のチャンスを生かせず第8ゲームもサービスゲームを破られ、2-6で落とす。第2セットも先に1ブレークを許すと、バグニスのサービスゲームを崩すことができず3-6。ストレートで敗れ、予選決勝へ進出することはできなかった。

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