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2022.09.07

選手情報

綿貫陽介、望月慎太郎、マクラクラン勉ら5選手を、デ杯WG1部ウズベキタン戦の日本代表として発表

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写真提供:ゲッティ イメージズ

ウズベキタンと戦う5選手を発表!

9月6日、公益財団法人日本テニス協会は、9月16日・17日に、ウズベキスタン・タシケントで行われる「2022 デビスカップ by Rakuten ワールドグループ1部 日本対ウズベキスタン」の日本代表選手を発表した。

【SNS】日本代表選手を発表した日本テニス協会の投稿

選出されたのは綿貫陽介(フリー/世界ランク242位)、望月慎太郎(IMG Academy/同368位)、島袋将(有沢製作所/同384位)、上杉海斗(江崎グリコ/ダブルス同217位)、マクラクラン勉(イカイ/ダブルス同68位)。綿貫、望月、マクラクランは今年3月の「2022 デビスカップ by Rakuten ファイナル予選/日本対スウェーデン」に続いての選出となり、上杉は初選出。監督は、2022年いっぱいで退任となる岩渕聡(公益財団法人 日本テニス協会)が務める。

ウズベキスタンは、5月に行われた「2021デビスカップ by Rakuten ファイナル予選」でトルコに2勝3敗で敗れてワールドグループ1部に回ってきている。現状、シングルスで300位以内に入っている選手はいないものの、元世界ランク33位のデニス・イストミン(同435位)がいるなど高身長でパワフルなショットを打つ選手が多い。敵地での対戦となるだけに、タフな対戦となりそうだ。

試合は初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合・シングルス2試合を行なって勝敗を決める(ルールにより2日目は、試合数・試合形式が変更となる可能性あり)。この対戦で勝利した場合、「2023 デビスカップ by Rakuten ファイナル予選」への出場権を獲得することになる。

■「2022 デビスカップ by Rakuten ワールドグループ1部[日本対ウズベキスタン]」大会概要
日程:2022年9月16日(金)~9月17日(土)
第1日:9月16日(金) 11:00~(日本時間 15:00~)シングルス2試合 
第2日:9月17日(土) 10:00~(日本時間 14:00~) ダブルス1試合・シングルス2試合 
※ルールにより第2日は、試合数・試合形式が変更となる可能性あり
会場:オリンピック・テニス・スクール(ウズベキスタン・タシケント)
サーフェス:屋外ハードコート(スーパーソフトW.S.)
使用球:ダンロップ「フォート オールコート」(フィリピン製)


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