close

2022.09.14

テクニック

ラケットヘッドに意識を! 両手バックハンドで「オーバーが多い」症状を改善できるコツを紹介(100)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回は両手バックハンドのコツを紹介

両手バックハンドで「ミスを減らしたい」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、両手バックハンドで「オーバーが多い」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《両手バックハンドの症状》
オーバーが多い
 ↓
《ちょいコツ》
フォワードスイング前ヘッドをしっかり下げる

スピンをかけて調整するのがポイント。フォワードスイング前に、ヘッドが下がっている状態をつくることが大事だ。左上腕のスピネーション(回外。親指を甲側に倒すこと)ができていれば、ヘッドは下がるはずだ。



振り上げる前にヘッドを落とす! (写真:錦織 圭[ユニクロ])




【両手バック特集】他にも両手バックの悩みがあったら、ココで解決できます

【テクニック解説】ちょっとした“ひと言”でもっとテニスがうまくなる! 「上達ワード50」はこちら

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

注⽬の記事PICK UP