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2022.09.30

デイリートピックス

赤土が砂浜に! 全仏オープンのセンターコート「コート・フィリップ・シャトリエ」でビーチバレーのプロツアー大会が開催

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センターコート内では、おなじみのアナウンス
「静かにしてください」は一切なし!


9月29日、ビーチバレーボールのプロツアー大会「パリ・エリート16」(9月29日〜10月2日/フランス・パリ)が開幕し、なんと全仏オープンのセンターコート「コート・フィリップ・シャトリエ」で試合が行われた。

【SNS】赤土から砂浜に変わった全仏オープン「コート・フィリップ・シャトリエ」をチェック!

ローランギャロスの94年の歴史の中で、今回初めて400トンもの砂がセンターコートを覆い、ビーチバレーの試合が開催。大会初日には数千人のファンが会場に駆けつけ、オリンピックのメダリストらが最も有名なスポーツ会場の一つである場所で、最高レベルのパフォーマンスを披露した。

初日に2勝し、昨年の東京オリンピックで金メダルを獲得したビーチバレーノルウェー代表のアンダース・モル/クリスチャン・ソルム(FIVBビーチバレーランキング4位)組は、同胞のキャスパー・ルード(世界ランク2位)が今年の全仏オープンで決勝に進んだことをテレビで見ていたと話し、「私たちもまず決勝に進みたい。このスタジアムでプレーできるなんて、素晴らしいことだよ。もし勝てば、もっとすごいことになる」と今大会での意気込みを語っている。

ビーチバレー男女トップ16ペアによって争われる今大会は、今週末10月2日(日)まで行われる。なんとも珍しい“砂浜のローランギャロス”をぜひチェックしてみてほしい。

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