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2022.11.04

大会情報

「第45回むさしの村クレーコート選手権大会」ベテラン男子単で後藤俊夫が優勝! 男女単ではベスト4が出揃う

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ジュニアからベテランまでクレーコートで躍動

11月3日、「第45回むさしの村クレーコート選手権大会」(大会日程:11月3日・6日)がむさしの村ローンテニスクラブ(埼玉)にて開催され、ベテラン男子シングルス優勝者と男女シングルス各ベスト4進出者が決まった。

【画像23枚】出場選手のプレー写真や結果(組み合わせ表)はこちらをクリック

同大会は、男女シングルス、ベテラン男子シングルス(60歳以上)、男女ダブルスの5カテゴリーが実施される埼玉県テニス協会公認の大会。男女シングルスはトーナメント戦(1セットマッチ、決勝のみ3セットマッチ)、ベテラン男子シングルスはリーグ戦(すべて1セットマッチ)、男女ダブルスは各4ペアでのリーグ戦後、順位別トーナメントを行う(リーグ戦はセミアド1セットマッチ、トーナメントは1セットマッチ)。

60歳以上のベテラン男子シングルスは、後藤俊夫(あさきテニス)がリーグ戦で全勝し優勝を果たした。

64ドローで争われた男子シングルスでは、田中功一(ONC)、白井勇輝(東京都TA)、黒図新太(フリー)、平林豊(ぱんぴーてにすくらぶ)の4人が準決勝に進出。一方、32ドローで争われた女子シングルスでは、掛川真利亜(ぱんぴーてにすくらぶ)、浅子理恵(KKTT)、新井花梨(パインヒルズ)、須藤優子(STJ)の4選手が準決勝へ駒を進めた。

なお、男女シングルスの残りの試合(準決勝・決勝)と、男女ダブルスは11月6日に行われる予定。

〈ベテラン男子シングルス〉
優勝:後藤俊夫(あさきテニス)
準優勝:山口育夫(蓮田G.T.C)


ベテラン男子シングルス優勝の後藤俊夫と準優勝の山口育夫

〈男子シングルス〉
●ベスト4進出者
田中功一(ONC)、白井勇輝(東京都TA)、黒図新太(フリー)、平林豊(ぱんぴーてにすくらぶ)
●ベスト8
吉川準人(リアせんげん台)、森英章(フリー)、中丸文雄(フリー)、福田遥琉(MLTC)
●準決勝の組み合わせ
田中功一(ONC)×白井勇輝(東京都TA)
黒図新太(フリー)×平林豊(ぱんぴーてにすくらぶ)

〈女子シングルス〉
●ベスト4進出者
掛川真利亜(ぱんぴーてにすくらぶ)、浅子理恵(KKTT)、新井花梨(パインヒルズ)、須藤優子(STJ)
●ベスト8
藤村瞳子(フレンドリーTC)、松本良子(アップルTC)、前野絢子(ジョイナス)、鈴木深雪(フリー)
●準決勝の組み合わせ
掛川真利亜(ぱんぴーてにすくらぶ)×浅子理恵(KKTT)
新井花梨(パインヒルズ)×須藤優子(STJ)



「第45回むさしの村クレーコート選手権大会」
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:男女シングルス、ベテラン男子シングルス(60歳以上)、男女ダブルス
●日程:
【男女シングルス、ベテラン男子シングルス】11月3日・6日(予備日:11月13日・20日・23日)
【男女ダブルス】11月6日・13日(予備日:11月20日・23日)
●試合方法:男女シングルスは1セットマッチ・決勝のみ3セットマッチ、ベテラン男子シングルスはリーグ戦1セットマッチ、男女ダブルスは各4ペアでのリーグ戦(セミアド1セットマッチ)後に順位別トーナメント(1セットマッチ)を行う。すべての試合6-6よりタイブレーク
※進行状況や天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ヨネックス ツアープラチナム
●サーフェス:クレーコート
●公認:埼玉県テニス協会

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写真=むさしの村ローンテニスクラブ

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