close

2022.05.05

ジュニア選手

「第6回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」14歳以下女Sは原口礼が、16歳以下男Sは篠崎勇仁、16歳以下女Sは安西利紗が優勝!

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

埼玉・むさしの村ローンテニスクラブにて「第6回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」大会最終日の模様をお届け!

大会最終日、14歳以下女子&
16歳以下男女の優勝者が決定!

4月29日、むさしの村ローンテニスクラブ(埼玉)にてスタートした「第6回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」。大会最終日となる5月4日は、14歳以下女子シングルス(残りの準々決勝、準決勝、決勝)と16歳以下男女シングルス(男子は準々決勝・準決勝・決勝、女子は準決勝・決勝)が行われた。

【画像】14歳以下女Sと16歳以下男女Sのプレー写真&勝ち上がり表はこちら

関東テニス協会公認グレード4Cであるこの大会は、14歳以下と16歳以下の男女シングルスが行われる。開催地である埼玉県出身のジュニアだけでなく、関東他県のジュニアたちも数多く出場している。

大会最終日の5/4に準々決勝・準決勝・決勝が行われた14歳以下女子シングルス。決勝は第1シードの梅澤菜々美と第2シードの原口礼との顔合わせとなり、第2シードの原口がフルセットの激戦を制して頂点に輝いた。

《14歳以下女子シングルス》
優勝:原口 礼(QREATIV Jr. T.A)
準優勝:梅澤菜々美(G.T.P)
ベスト4:五味田莉未(尾島Jr. T.C)、地田侑珠(MLTC)


14歳以下女子シングルス優勝の原口礼と準優勝の梅澤菜々美

16歳以下男子シングルスは準々決勝・準決勝・決勝が行われ、ともに第3〜4シードの篠崎勇仁と吉田圭太が決勝へ進出。その決勝は篠崎が6-2、1-6、6-0で制し、優勝を果たした。

《16歳以下男子シングルス》
優勝:篠崎勇仁(TENNIS SUNRISE朝霞)
準優勝:吉田圭太(川越東高)
ベスト4:ユリツァ志門(新座L.T.C)、翠簾野慎吾(H.Y.S)

16歳以下男子シングルス優勝の篠崎勇仁と準優勝の吉田圭太
16歳以下男子シングルス優勝の篠崎勇仁と準優勝の吉田圭太

16歳以下女子シングルスは準決勝・決勝が行われ、第2シードの安西利紗が決勝で本田莉々香に6-1、4-6、7-6(0)で勝利、優勝を決めた。このむさしの村ローンテニスクラブで行われるジュニア大会は、次回は今年8月に開催が予定されている。試合経験を積みたいジュニアはぜひ参加してみてはいかがだろうか。

《16歳以下女子シングルス》
優勝:安西利紗(レニックスT.S)
準優勝:本田莉々香(H.Y.S)
ベスト4:色川渚月(CSJ)、瀧口美優(富士見丘中)

16歳以下女子シングルス優勝の安西利紗と準優勝の本田莉々香
16歳以下女子シングルス優勝の安西利紗と準優勝の本田莉々香


【特集】全国のジュニア大会速報〜ガンバレ!ジュニア選手たち!!〜




〈第6回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月〉
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:16歳以下男女シングルス、14歳以下男女シングルス
●日程:
【16歳以下男女シングルス】5月3日〜5日(予備日:5月7日・8日)
【14歳以下男女シングルス】4月29日、5月3日(予備日:5月4日・5日、7日・8日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ヨネックス ツアープラチナム
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=むさしの村ローンテニスクラブ

注⽬の記事PICK UP