古くは、ラケットは通称“元グリ”ことリプレイスメント・グリップのまま、打つのが当たり前だった(古くはI.レンドル元プロのようにポケットから、おがくずを取り出して汗だくのグリップをぬぐって・・・なんて時代も)。それが、そのままでプレーしやすくしてくれたのだから、考えた人は天才。これがなかったら、R.ガスケ(フランス)恒例の“ベンチに座るたびグルグル交換” も見られないのだ! 数あるオーバーグリップテープだが、ボウブランド社のものは、その質の高さから根強い支持がある。いわく「耐久性、耐摩耗性に極めて優れたプロユース仕様」「超感覚ウェットと呼ばれるほど心地よいグリップ感」とのこと。”一度使ったら手離せない“という人までいるというのだから、とにかく試してみて損はないはず!!
取材協力:株式会社テニック大阪TEL06-6358-5031、東京営業所TEL03-5439-6250
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