ファイナル進出へ大坂なおみと日比野菜緒をシングルスに起用
4月12~13日に開催される女子国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ BY ゲインブリッジ・ファイナル予選 日本対カザフスタン」(東京・有明コロシアム)のドロー抽選式が11日に行われ、シングルス、ダブルスの対戦カードが決まった。【動画】大坂なおみがBJK杯で放ったベストショット集昨年11月に行われたプレーオフでコロンビアを3勝2敗で下し、ファイナル予選進出を決めた日本は、11月に行われるファイナル進出へカザフスタンと対戦する。日本のメンバーには、ツアー通算3勝を挙げて現在日本人女子トップの日比野菜緒(ブラス/同79位)や本玉真唯(島津製作所/同119位)、ダブルススペシャリストの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス/ダブルス同21位)と青山修子(近藤乳業/ダブルス同20位)に加えて、今回は2020年2月のスペイン戦以来、4年2ヵ月ぶりに大坂が選ばれた。この日行われたドロー抽選会で、日本はシングルスに日比野と大坂を起用。12日の初日に行われるシングルスでは、第1試合で日比野がアンナ・ダニリナ(同939位)、第2試合で大坂がユリア・プチンツェワ(同50位)との対戦が決まった。2日目に行われる第3試合は日比野がプチンツェワ、第4試合に大坂がダニリナ、そしてダブルスでは柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス・ダブルス同21位)/青山修子(近藤乳業/ダブルス同20位)がダニリナ(ダブルス同54位)/ジベク・クランバエワ(ダブルス同142位)の対戦が予定されている。対戦カードが決まった杉山愛監督は「ドローミーティング直前までカザフスタンのNo.2が誰になるのかわからなかった。知ることができて気持ちが落ち着いて、どういう風にプレーしていこうか冷静に考えられる。順番も決まって、選手もいい緊張感が高まってくるんじゃないのかなと思う。あと1日、いい練習をして明日に備えたい」とした。この対戦で先に3勝したチームが、11月にスペイン・セビリアで12ヵ国によって争われるファイナルに進出することができる。<日本代表メンバー>日比野菜緒(ブラス/単:79位、複:164位)本玉真唯(安藤証券/単:119位、複:139位)大坂なおみ(フリー/単:193位、複:―)柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス/単:351位、複:21位)青山修子(近藤乳業/単:―、複:20位)監督:杉山愛<カザフスタン代表メンバー>ユリア・プチンツェワ(単:50位、複:364位)ジベク・クランバエワ(単:483位、複:142位)アルジャン・サガンジコワ(単:804位、複:925位)アンナ・ダニリナ(単:939位、複:54位)ザリナ・ディアス(単:―、複:―)監督:ユーリ・シュキン
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