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2026.04.02

大会情報

「第43回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」 14歳以下男子シングルスは冨山瑞希らが4強入り、女子は岡田帆加が制覇

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第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント開催


「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」(埼玉県加須市・むさしの村ローンテニスクラブ)が開催中である。4月1日には、14歳以下の男女シングルスが実施された。

【写真19点】14歳以下男女シングルスの対戦風景

【表】シングルス勝ち上がりトーナメント表

本大会は関東テニス協会ジュニアランキング対象の公認グレード4Cである。12歳以下から18歳以下までの男女シングルス・ダブルス計18カテゴリーが実施される。埼玉県を中心に、東京、神奈川、千葉など関東圏から多くの選手が出場しており、夏季の大会シーズンに向けた貴重な実戦の場となっている。

この日は、14歳以下男女シングルスが実施された。2回戦まで終了していた男子は、第1シードを破った冨山瑞希(国立グリーンヒルユニバーサルテニススクール)や第2シードの川原遥斗(狛江インドアジュニアATPチーム)、第3シードの安部灯真(A&Aテニスアカデミー)、黛瑛太(上野山テニススクール)が4強入りを果たした。

また、すでにベスト4が出揃っていた女子は準決勝以降が行われ、ノーシードの岡田帆加(松原テニスクラブ印西)が決勝で第4シードの中丸莉那(与野テニスクラブ)を7-5, 7-5で破り、優勝を飾った。

上位結果は以下の通り。

<14歳以下男子シングルスベスト4>
冨山瑞希(国立グリーンヒルユニバーサルテニススクール)
安部灯真(A&Aテニスアカデミー)[3]
黛瑛太(上野山テニススクール)
川原遥斗(狛江インドアジュニアATPチーム)[2]

<14歳以下女子シングルス>
優勝:岡田帆加(松原テニスクラブ印西)
準優勝:中丸莉那(与野テニスクラブ)[4]
ベスト4:浅見夏香(アクロステニスアカデミー)[3]、酒井有沙(ジョイナステニスアカデミー)[6]

※[ ]内の数字はシード数



<第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・ダブルス、16歳以下男女シングルス・ダブルス、14歳以下男女シングルス・ダブルス、12歳以下男女シングルス・ダブルス
●日程:
【18歳以下男子シングルス】3月15日、20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下女子シングルス】3月20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下男女ダブルス】4月4~5日(予備日:4月6~7日、4月11~12日)
【16歳以下男女シングルス】3月21~22日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【16歳以下男女ダブルス】3月28~29日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【14歳以下男女シングルス】3月27日、29日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【14歳以下男女ダブルス】3月30~31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女シングルス】3月29~30日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女ダブルス】3月31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※サービスはノーレットルールで行う
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C

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写真=むさしの村ローンテニスクラブ