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2026.08.16

ジュニア選手

「第46回むさしの村ジュニアテニストーナメントNATSU」の14&16歳以下男女シングルスの優勝者が決定!

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14&16歳以下男女シングルス


「第46回むさしの村ジュニアテニストーナメントNATSU」(埼玉加須市/むさしの村ローンテニスクラブ)の14&16歳以下男女シングルスが8月15日に行われ、各カテゴリーの優勝者が決定した。

【写真31枚】14&16歳以下男女シングルスのプレー写真はこちら

【表】14&16歳以下男女シングルス本戦組み合わせをチェック

今大会は関東テニス協会公認グレード4B。18歳以下、16歳以下、14歳以下、12歳以下の男女シングルスが実施される。

15日に実施された16歳以下男子シングルスでは、第2シードの三上武流(吉田記念テニス研修センター)が決勝で予選から快進撃を続けていた寒澤槙太(ミナミグリーンテニスクラブ)を6-2,6-1で破り優勝。女子でも第2シードの齋藤日和(HYRUSH Aces)が、決勝で第4シードの海老澤優月(龍Tennis)をフルセットで下して優勝を飾った。

また、14歳以下男女シングルスも実施。男子決勝では、第2シードの白尾玲旺(タウンテニス大泉学園)と、ラッキールーザーで本戦入りした手塚大翔(狛江インドアジュニアATPチーム)が対戦。白尾が6-0,6-1と圧倒し優勝した。女子では、第1シードの野田悠月(サムライテニス)が圧倒した強さを披露。決勝で第3シードの千葉千莉子(学習院女子中等科)を6-2,6-3で破り、大会を通して1セット4ゲーム以上失わずに頂点に立った。

<16歳以下男子シングルス>
優勝:三上武流(吉田記念テニス研修センター)[2]
準優勝:寒澤槙太(ミナミグリーンテニスクラブ)[Q]
ベスト4:大畑慶祐(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ)[3]、勝村瑛太(サトウGTC)[4]

<16歳以下女子シングルス>
優勝:齋藤日和(HYRUSH Aces)
準優勝:海老澤優月(龍Tennis)
ベスト4: 関口莉央(町田ローンジュニアアカデミー)[3]、萩原梨華(MAT高崎テニスクラブ)[Q]

<14歳以下男子シングルス>
優勝:白尾玲旺(タウンテニス大泉学園)[2]
準優勝:手塚大翔(狛江インドアジュニアATPチーム)[LL]
ベスト4:寺内大和(Ampersand Tennis Academy)[1]、菅原心ノ丞(ルネサンス鷹之台TC)

<14歳以下女子シングルス>
優勝:野田悠月(サムライテニス)[1]
準優勝: 千葉千莉子(学習院女子中等科)[3]
ベスト4: 中丸莉那(与野テニスクラブ)[4]、岩倉唯千花(ソミュールテニスアカデミー)




「第46回むさしの村ジュニアテニストーナメントNATSU」
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下、16歳以下、14歳以下、12歳以下男女シングルス
●日程:
【18歳以下男女シングルス】予選:8月3日(予備日:8月4~5日)、本戦:8月6~7日(予備日:8月8~26日)
【16歳以下男女シングルス】予選:8月8日(予備日:8月9~10日)、本戦:8月11~12日(予備日:8月13~26日)
【14歳以下男女シングルス】予選:8月9日(予備日:8月10日)、本戦:8月11~12日(予備日:8月13~26日)
【12歳以下男女シングルス】予選:8月4日(予備日:8月5日)、本戦:8月6~7日(予備日:8月8~26日)
●試合方法:予選は1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、本戦は2タイブレークセット(ノーアドバンテージ)ファイナルセット10ポイントマッチタイブレーク
※サービスはノーレットルールを採用
※進行状況や天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4B


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写真=むさしの村ローンテニスクラブ