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2020.01.30

ジュニア選手

【プチザスREPORT07】齋藤、小池ペアが次戦に向けて実戦練習 ⠀

世界最高峰のジュニア大会“プチザス”に出場している「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」のメンバー、齋藤咲良選手と、ワイルドカードで出場の小池愛菜選手。前日、ダブルスでベスト8進出を決めたが、本日1月29日は試合がなし。そのため、4度コートへ足を運び、明日の準々決勝に向けて練習を行った。


齋藤咲良選手

現地入りしてから、ずっと齋藤選手と小池選手の2人で練習を行ってきたが、本日は、質の高い練習を求めて、練習相手となる海外選手を探してヒッティングを実施した。

齋藤選手は、カナダの選手と練習。高い集中力をキープして30分間、ラリーを中止に練習を行った。その後は、小池選手と共にサーブや球出し練習でショットを確認。さらにロシア選手やポルトガル選手とポイント練習を行って、合計3時間の練習を終えた。


小池愛菜選手

練習後、齋藤選手は、「明日の試合では積極的にポーチに出たり、ストレートに展開したり、していきたい」とコメント。ペアの小池選手も「相手の得意、不得意を見極めてプレーしたい」と語り、ベスト4進出を向けてやる気をみなぎらせた。

明日は、第5試合に試合が組まれ、第5シードのアナスタシア・ファーマン/アンナ・バシュチェンコ(ウクライナ)ペアと対戦する。100%の実力を発揮できるように期待したい。

富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム