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2020.10.24

ジュニア選手

“アジアから世界へ”全豪オープンJr.前哨戦ワイルドカード選手権が今年も開催!!

ダンロップブランドを持つ住友ゴム工業は、「全豪オープンジュニア」の前哨戦である「トララルゴンジュニア国際」の予選出場権を得られるワイルドカード選手権「2020 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI」(三重県四日市市/四日市テニスセンター)を11月6日から9日に開催すると発表した。

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同社は、新型コロナウイルスの世界的な流行を鑑み、今年は海外選手の招へいが困難と判断。「全豪オープンジュニア」のワイルドカード選手権を中止し、「トララルゴンジュニア国際」の予選ワイルドカード選手権を国内選手対象で行うと決断した。

今年で2回目となる今大会は、日本国内9地域のテニス協会および開催地である三重県や開催都市の四日市市、JTA(日本テニス協会)強化、主催者推薦枠から推薦された17歳以下の男女各16名が参加する。
優勝者に与えられるのは、全豪オープンジュニアの前哨戦として知られ、ハイレベルな大会「トララルゴンジュニア国際」のシングルス部門予選ワイルドカード。さらに、選手と指導者1名のオーストラリア渡航、滞在費用を負担し、世界へ羽ばたくジュニア選手を後押しする。

同大会はJTAテニストーナメント再開ガイドラインを厳守。選手および引率者の大会前後2週間のスクリーニングや無観客にて開催するとしている。

2018年より全豪オープンのオフィシャルスポンサーとして、日本企業初となる公式ボールサプライヤーとなった同社は、オーストラリアテニス協会、日本テニス協会とともに、アジアのジュニア選手の強化と普及に取り組んでいる。
この大会で世界へのさらなる一歩を掴むのは誰になるのか、注目だ。

<クレイグ・タイリー氏(テニスオーストラリア会長)のコメント>
アジア地域でテニスを普及させることはテニスオーストラリアの第一のミッションです。ダンロップとともにこのミッションを共有でき、今回のようなイベントを通じて若い選手たちに活躍の機会を提供できることに喜ばしく思います。

<旭野昌宏氏(住友ゴム工業(株)テニスビジネス部長)のコメント>
本大会の開催にあたりまして、コロナ禍の中、多大なご尽力を賜ります四日市市の皆さまをはじめ、全ての大会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回開催に踏み切ったのは、アジア地域のジュニア選手の強化・発展に寄与したいという強い思いがあるからです。参加されるジュニアの皆さまの中には、コロナ禍で思うように大会に参加できず悔しい思いを経験した方もいらっしゃると思います。そのような選手たちに、「全豪オープンシリーズ」という大きな夢に向かって挑戦する第一歩の機会を与えることは、当社の大きなミッションであり、この思いはテニスオーストラリア様および日本テニス協会様とも共有しています。挑戦するジュニア選手たちが、最高のプレーを今大会で披露してくれることに期待しています。

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