close

2020.12.04

大会情報

「リポビタン国際Jr. Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」、男女シングルスのベスト4が決定!

女子シングルス第3シードの齋藤咲良(写真左)と男子シングルスで唯一ノーシードで勝ち上がっている松岡隼

シングルス、ダブルスの
男女ベスト4が出揃う!

愛媛県総合運動公園にて現在開催中のITFジュニア大会「リポビタン国際ジュニアSupported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」。12月4日は、男女シングルス、ダブルスの準々決勝が行われた。

【関連記事】「リポビタン国際Jr. Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」、ベスト8が出揃う!
大会

男子シングルスでは、2回戦で第1シードを破った松岡隼がフルセットで第7シード、堤隆貴をフルセットで下し、ノーシードから唯一ベスト4入りを果たした。

松岡隼
ノーシードで勝ち上がっている松岡隼

準決勝では、第4シードで先週行われたITFジュニア大会「ブリヂストンテクニファイバーツアー」で優勝しているジョーンズ怜音と対戦。両者、同世代でともにしのぎを削ってきたライバルだ。どのような戦いになるか注目だ。
また、ボトムハーフでは第6シードの森田皐介が丹下颯希を、第8シードの髙悠亜が岩本晋之介をストレートで下し、ベスト4入りしている。

森田皐介
第6シードの森田皐介

齋藤咲良
第3シードの齋藤咲良

女子シングルスでは、第1シードの石井さやかが中岡咲心をストレートで下し、順当に勝利。その対戦相手となるのが、女子ジュニアを育成するプロジェクト「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」で、ともに切磋琢磨する木下晴結を下した齋藤咲良だ。JOP大会「高崎オープン」の予選では、齋藤に軍配が上がったが、関東ジュニア公認大会「KTA杯関東ジュニアテニストーナメント」では、石井が勝利。今回も接戦となりそうだ。

また、「伊達公子×YONEX PROJECT」のメンバーの一人、第6シードの奥脇莉音は、中里亜優菜をフルセットで勝利。ベスト4入り果たした。次戦では、第2シードの久保杏夏を破った丸山愛以と対戦する。

奥脇莉音
第6シードの奥脇莉音

同日には、男女ダブルス準々決勝が実施。男子では第1シードの小泉煕毅/上野山大洋、本田尚也/山本夏生、森田皐介/髙悠亜、松岡隼/中島暁がベスト4に。女子では石井さやか/久保杏夏、中島玲亜/齋藤咲良、松田鈴子/田邑来未、木河優/成田百那が勝ち上がっている。

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録

写真提供:リポビタン国際ジュニアSupported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT

注⽬の記事PICK UP