close

2016.05.20

メーカーズボイス

プレーヤーインタビュー企画 第1弾、ロジャー・フェデラーとガエル・モンフィス編

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

プレーヤーインタビュー企画「あなたのDREAM RACKETとは?」
第1弾、ロジャー・フェデラーとガエル・モンフィス編

4月下旬、スペイン・バルセロナで開かれたウイルソンのグローバル・ミーティング。それは、世界中からスタッフが一堂に会する貴重なチャンスだ。そして、その場にサプライズなゲストが待っていた。ロジャー・フェデラー、ガエル・モンフィス、グリゴール・ディミトロフ、そして錦織圭。ウイルソンを代表するスーパースターが「夢のラケット」について語ってくれた――


ロジャー・フェデラー

―― 左ひざのトラブル*は、もう問題ありませんか?
フェデラー(以下RF)「今年は、予定外のこと(ケガ)でシーズンが始まるという、望みどおりの流れではなかったですが、ここまではうまく対応できていると思っています」
*=今年の全豪オープン直後、左ひざ半月板を損傷。双子の娘たちのためにお風呂の準備をしていた際、振り返った時に左ひざが "イヤな音を立てた" のだという。直後に、内視鏡手術を受けたことで、オランダ、UAEなどの大会を欠場している。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録