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2021.01.11

大会情報

全豪オープン予選初日、ダニエル太郎ら日本勢3名が初戦突破!

男子ではダニエル太郎、
女子では内藤祐希、村松千裕が2回戦へ

新型コロナウイルスの影響で開催地がオーストラリア・メルボルンではなく、男子がカタール・ドーハで、女子がアラブ首長国連邦・ドバイで行われている全豪オープン予選。

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その予選1日目が1月10日に行われ、男子ではダニエル太郎(エイブル)、守屋宏紀(北日本物産)が、女子では内藤祐希(亀田製菓)、村松千裕(グラムスリー)、岡村恭香(橋本総業ホールディングス)が登場した。

男子では世界ランキング116位のダニエルが世界ランキング231位のロベルト・シド・サバービ(ドミニカ共和国)と対戦し、4-6、6-2、6-1と逆転勝利。同大会2年ぶりとなる本戦出場へ一歩前進した。2回戦の相手は、2018年に自己最高ランキング45位を記録しているマクシミリアン・マルテレル(ドイツ)に決定している。

女子では、世界184位の内藤が第10シードのイリーナ・バラ(ルーマニア)を7-6(5)、6-2でストレート勝利。昨年の全豪、全仏に続いて3大会連続で予選1回戦を突破しており、次戦での活躍も期待される。また、同211位の村松もヌリア・パリザス・ディアス(スペイン)を6-2、7-6(5)で下し、2回戦進出を決めた。
その2回戦では、内藤が世界187位のクロエ・パケ(フランス)と、村松が同135位のアンナ・カロリーナ・シュミドローワ(スロバキア)と対戦する。

一方、男子の守屋は元世界64位のダスティン・ブラウン(ドイツ)に2-6、6-2、1-6で、女子の岡村は第21シードのツベタナ・ピロンコワ(ブルガリア)に0-6、1-6で敗れ、初戦敗退となった。

予選2日目となる1月11日は、世界134位で第16シードの添田豪(GODAI)、同189位の伊藤竜馬(北日本物産)、女子で世界160位の奈良くるみ(安藤証券)、同182位の日比万葉(グラムスリー)、同258位の大前綾希子(島津製作所)が登場する予定となっている。

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写真=石塚康隆 Photos by Yasutaka Ishizuka

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