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2021.02.16

大会情報

青山修子/柴原瑛菜ペアは準々決勝で敗退。連勝記録は11でストップ

快進撃続いた青山/柴原は第2シードに完敗

全豪オープン9日目、女子ダブルス準々決勝が行われ、第7シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業HD)は、第2シードのエリーゼ・メルテンス(ベルギー)/アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)に2-6、0-6のストレートで敗戦。シーズン開幕戦から続いていた連勝記録は11でストップした。

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今大会、青山/柴原は、1、2回戦を接戦の末に勝利すると、3回戦では持ち前の積極的な攻撃が奏功し、ベスト8進出を果たしていた。だが、準々決勝の相手は強敵、メルテンス/サバレンカ。

シングルスでは、サバレンカが世界7位、メルテンスが同16位と、ともにシングルスプレーヤーと思われがちだが、ダブルスでも活躍中。2019年に、「BNPパリバ・オープン」と「マイアミ・オープン」で2大会連続優勝を果たすと、同年のUSオープンでグランドスラム初優勝を飾っている。ダブルスランキングでは 、サバレンカが世界5位、メルテンスが同6位だ。

試合序盤、ネットプレーには不安を見せたメルテンス/サバレンカだが、得意のストローク、サーブを生かしたプレーで青山/柴原を圧倒。2度のブレークに成功し第1セットを奪う。何とかセットを奪い返したい青山/柴原だったが、第2セットでも差を詰められず。3度のブレークを許し、準々決勝で敗れた。

青山/柴原は、シーズン開幕戦から2大会連続優勝を果たし、無敗のまま今大会へ挑んでいたが、今回の敗戦で連勝は11でストップした。

※ランキングは2月8日現在

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma