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2021.02.07

大会情報

青山修子/柴原瑛菜が開幕戦から2大会連続優勝! 全豪オープンへ弾みつける

同ペアでツアー5勝目!
1日2試合のタフマッチをこなす

2月6日、「ヤラ・バレー・クラシック」(WTA500)の女子ダブルス決勝で青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業HD)が、アンナ・カリンスカヤ(ロシア)/ビクトリア・クズモワ(スロバキア)を6-3、6-4で下し、開幕戦から2大会連続優勝。全豪オープンに向けて弾みをつけた。

同日は2試合行われ、まず準決勝では、青山/柴原は6本のマッチポイントをしのぎ、10ポイントタイブレークの末に6-7(5)、7-5、13-11で勝利。決勝のダブルスでもその勢いを維持した。
試合早々、2度のブレークに成功し、4-0と完璧なスタートダッシュを決めると、そのリードを保って第1セットを先取。続く、第2セットでも互いにブレークしたのち、第7ゲームで再びブレークすると、そのまま勝利に結びつけた。




優勝後、柴原は「すごく良い試合だった。1日2試合というのは、あまりやったことがないので体力的にも精神的にも大変だった」と疲れを見せたが、「うまくいったと思う。相手はビッグショットを打ってきた。それでも自分たちのゲームをして、できる限りアグレッシブにプレーしなければならなかった。よくできたと思う」と、勝利を喜んだ。

同ペアは渡豪する前に行われたWTAツアー開幕戦「アブダビWTA女子テニス・オープン」(WTA500/アラブ首長国連邦・アブダビ)でも優勝を飾っており、今シーズンいまだ負けなし。2月8日から始まる全豪オープンでの活躍が期待されるところだ。

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