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2021.02.24

メーカーズボイス

女王セリーナの最新テニスラケット『ブレードSW102オートグラフCV』を試打インプレ! その完成度が「すごすぎた!!」

全豪オープン準決勝で
大坂なおみに敗れたセリーナ
しかし女王は再び戻ってくるだろう

「彼女はセリーナ。いまだコートの反対側にいたら脅威でしかないわ」
大坂なおみの言葉である。

2月18日、全豪オープン11日目に行われた女子シングルス準決勝、大会第3シードの大坂と第10シードのセリーナ・ウイリアムズの戦いは、6-3、6-4とストレートで大坂が勝利。セリーナは試合後の記者会見に臨むと、はばからず涙を浮かべながら質問に答え、“I’m done(もう終わりよ)”と言い残して会見を途中で後にした。





今大会を通して“よく打てていた”と言っていたセリーナだけに、その負け方はショックなものだったのだろう。今年9月で40歳を迎えることもあって“最後の全豪だったのでは?”という報道も出たが、そうは思えない。それも憶測でしかないが、あの涙は悔し涙だったように思う。もっとうまく戦えたはず、という思い。だからこそ、セリーナはまたプレーを続けるはず。“もっと強くなる”とトレーニングを積むだろう。年齢を考えたら、ツアーレベルでさらに成長することは簡単ではないし、正直、それがうまくいくとも思えない。また敗れるかもしれない。もっとひどい負け方をするかもしれない。それでも“Never too late(遅すぎるということはない)”。
『チャンピオンは、その勝利によって成り立つのではない。敗戦からどのように立ち直るかで定義されるのだ』、これはセリーナの言葉である。どのように立ち直るのか? もっとできることがあると考えているはずだ。


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