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2021.02.24

メーカーズボイス

女王セリーナの最新テニスラケット『ブレードSW102オートグラフCV』を試打インプレ! その完成度が「すごすぎた!!」

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当初の予定より早く
セリーナが使い始めた
「ブレードSW102オートグラフCV」

できること、その一つの象徴が昨年8月に行われたトップ・シード・オープンから使用を始めた新ラケット、「ブレードSW102オートグラフCV(BLADE SW102 Autograph CV)」である。ウイルソンとしては、8月末から開催のUSオープンから使用を開始して、期間中の9月9日にお披露目をするということを考えていた。しかし、セリーナが早く使いたいと使用を早めたわけだ。




昨年のお披露目時にも紹介しているが、今一度、その特徴を紹介していきたい。
今回、フェイスサイズは102平方インチと前作から2平方インチ小さくなっている。「キャリアを通じて、ずっと100平方インチ以上を使ってきている。(102平方インチは)私にとって最小のフェイスサイズ。とてもいい具合だわ」とセリーナ。「以前のブレードを、今でも愛しているし、私のゲームの一部だと感じている。だけど、調節が必要になっていたことも事実。テニスラケットというのは非常に繊細なもの。だから、フィーリングを変えることなく、コントロール性を加えたいとウイルソンと開発を進めてきた。新たなこと、新たなテクノロジーも考えてやってきた過程は、非常に長く大変なものだったわ。だけど、ついに私が求めていたものが出来上がった。最高のフィーリングよ」と新モデルについて語っている。



セリーナのグランドスラム優勝記録と使用モデル


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