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2021.02.28

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全豪オープン女子シングルスラケット調査 (2)「メーカーシェア、人気シリーズ」【全豪OPテニス】

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全豪オープン女子シングルス
128選手のラケットを調査!(2)

2月21日に幕を閉じたグランドスラム「全豪オープン」。その女子選手たちはどんなラケットを使用していたのか? パート(1)に引き続いて、どのメーカーを使っていたのか? そしてどのシリーズが人気だったのか、女子シングルス128人を対象に集計してみた。

【写真】写真からラケットをチェック


<全豪オープン女子シングルスメーカー別順位>
【1】ウイルソン[45選手]35.2%
【2】ヨネックス[35選手]27.3%
【3】バボラ[22選手]17.2%
【4】ヘッド[18選手]14.1%
【5】ダンロップ[4選手]3.1%
【6】プリンス[2選手]1.6%
【6】テクニファイバー[2選手]1.6%

男子同様にシェア1位となったのはウイルソンで45選手35.2%。最も使用者が多いのはブレードシリーズで23選手が使用していた。
2位となったのは、男子では4位だったヨネックスで35選手27.3%。女子選手のほうが、ヨネックスは人気なようだ。内訳はブイコアシリーズが18名、イーゾーンシリーズが17名。その中で、シェイ・スーウェイ(台湾)「VCORE Duel G 97」(未契約)、ベリンダ・ベンチッチ(スイス)が旧「EZONE 100」を使うなど、旧シリーズを使う選手もいた。次いで3位バボラ22選手17.2%、4位ヘッド18選手14.1選手となっている。

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