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2021.03.06

大会情報

日本が4勝0敗でパキスタンに勝利。男子国別対抗戦「2021デビスカップ by Rakuten」WG1部

写真提供:公益財団法人日本テニス協会

4勝0敗でパキスタンを下した日本

3月6日、男子国別対抗戦「2021デビスカップ by Rakuten」のワールドグループ1部「日本 対 パキスタン」(3月5~6日/パキスタン・イスラマバード/グラスコート)の2日目が行われ、望月慎太郎(Team YUKA/ダブルス417位)/島袋 将(有沢製作所/同702位) ペアがダブルスで勝利。続いて清水悠太(三菱電機/シングルス340位)がシングルスでも勝利。4勝0敗でパキスタンを下した。

【SNS】日本の戦いを伝えるITF


24チームがいるワールドグループ1部は、デ杯ファイナルの下部に位置している。12対戦が行われ、勝者の内、デビスカップ世界ランク上位8チームが、自動的に来年のファイナル予選出場権を獲得する(日本は19位)。勝者の下位4チームは、今年11月、残り枠2チームを争う対戦に臨む。なお、ワールドグループ1部は、3月5〜6日、6〜7日、9月17〜18日、18〜19日に行われるため、すべての勝者はまだ決まっていない。


■デビスカップ試合結果
<3月5日(金)>
[マッチ1]
綿貫陽介(日清食品/シングルス271位) 6-3、6-2 アキール・カーン(ランキングなし)
[マッチ2]
内田海智(富士薬品/シングルス318位) 6-4、7-6(4) アイサム・クレシー(ランキングなし)

<3月6日(土)>
[マッチ3]
望月慎太郎(Team YUKA/ダブルス417位)/島袋 将(有沢製作所/同702位) 4-6、6-4、6-2 アキール・カーン(ランキングなし)/アイサム・クレシー(同49位)
[マッチ4]
清水悠太(三菱電機/シングルス340位) 6-1、6-1 ムザムミル・ムルタザ(同1678位)
[マッチ5]
内田海智対アキール・カーンは行わず

■日本代表
綿貫陽介(日清食品)
内田海智(富士薬品)
清水悠太(三菱電機)
島袋 将(有沢製作所)
望月慎太郎(Team YUKA)

監督:岩渕 聡(公益財団法人 日本テニス協会)

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