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2021.06.21

選手情報

錦織圭、4つ順位を上げて53位となり再び日本人最高位に。6/21付ATP世界ランキングが発表

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写真提供:ゲッティ イメージズ

ATP500初優勝のアンベールは
自己最高の25位に上昇


6月21日、ATPは世界ランキングを更新。前週8つランキングを落としていた錦織圭(日清食品)は、ATP500ノベンティ・オープン(ドイツ・ハレ)では2回戦で敗れたものの、45ポイントを加えて1,183ポイントに。4つ順位を上げて53位となり、再び日本人最高位に躍り出た。そして大会出場がなかった西岡良仁(ミキハウス)は、1つ順位を落として57位となっている。

【画像】ATPランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

ノベンティ・オープンでATP500初優勝を成し遂げたウーゴ・アンベール(フランス)は、6つ順位を挙げてキャリアハイ更新の25位に。同じくシンチ選手権(イギリス・ロンドン)でATP500大会初優勝を果たしたマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、順位は変わらず9位のまま。その決勝で敗れてツアー初優勝はならなかったキャメロン・ノリー(イギリス)は、34位と自己最高ランキングを更新した。

そのほか、シンチ選手権ベスト4のデニス・シャポバロフ(カナダ)が2つ順位を上げて12位に、アレックス・デミノー(オーストラリア)が5つ順位を上げて18位(自己最高タイ)になった。そしてノベンティ・オープンベスト4のフィリックス・オジェ・アリアシム(カナダ)が2つ順位を上げて19位となっている。

またダブルスでは全仏オープンに続いて、シンチ選手権を制したニコラス・マウ/ピエール・ユーグ・エルベールのフランスペアがそれぞれ一つずつ順位を上げている。

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Photo by Takeo Tanuma

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