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2021.07.05

大会情報

ウィンブルドン、7月6日の女子シングルス準々決勝から収容人数100%で催行[ウィンブルドン]

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6日の女子シングルス準々決勝から、
センターコート、1番コートは
100%の収容人数に


7月4日、ウィンブルドンは、イギリス政府のイベント調査プログラム担当者、地元自治体と協議し、7月6日の女子シングルス準々決勝からセンターコートと1番コートの収容人数を100%にすると発表した。

【動画】100%の収容人数が行われた2019年男子決勝(ジョコビッチ対フェデラー)


当初、ウィンブルドンは収容人数について25%と発表していたが、開催直前に50%に拡大し、男女シングルス決勝を100%で開催することの許可を得ていた。明日の女子準々決勝からセンターコートは14,979人、1番コートは12,345人の観客を入れることができる。

チケット所有者は、引き続き入場時にワクチンの2回接種を示す証明書か新型コロナウイルス検査の陰性証明書を提示し、移動中はマスク着用などルールを守らなければならない。今回のウィンブルドンは、新型コロナウイルスの流行が始まって以来、イギリスの屋外スポーツイベントとしては初のイベントとなるが、準々決勝以降は満員の観客の中で、選手たちはプレーすることになる。

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