close

2021.07.12

選手情報

西岡良仁、杉田祐一、内山靖崇、マクラクラン勉が出場。ATP250国際テニス殿堂選手権の組み合わせが発表

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

アメリカの名物大会に日本人4選手が出場!

7月12日からスタートする、ATP250「ホール・オブ・フェイム・オープン(国際テニス殿堂選手権)」(アメリカ・ニューポート/グラスコート)の本戦ドローが発表となった。

【画像】ATP250国際テニス殿堂選手権ドロー(組み合わせ)をチェック


日本人選手は単複で4選手が出場。西岡良仁選手(ミキハウス/世界ランク58位)は第3シードとなり、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場のジャック・ソック(アメリカ/同229位)と予選通過者の勝者と対戦する。

内山靖崇(積水化学工業/同116位)は、1回戦で予選通過者と対戦予定。勝利した場合、2回戦で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ/同102位)[WC]と、準々決勝で西岡との日本人対決が実現する可能性がある。

そして杉田祐一(三菱電機/同110位)は、ユーリ・ロディオノフ(オーストリア/同134位)と対戦。勝利すると2回戦で第7シードのジョーダン・トンプソン(オーストリア/同78位)と、準々決勝で第2シードのサム・クエリー(アメリカ/同54位)と対戦する可能性がある。

そしてダブルスでは、マクラクラン勉(イカイ/ダブルス47位)がマーカス・ダニエル(ニュージーランド/ダブルス41)位とのペアで第1シードとして出場する。

※WC:ワイルドカード

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

注⽬の記事PICK UP