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2021.07.16

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アザレンカ、ケルバーのメダリストが東京五輪欠場

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ケルバーは休養、アザレンカはコロナを理由に欠場

7月15日、女子世界ランク14位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と同22位のアンゲリーク・ケルバー(ドイツ)が、開幕まで1週間と迫った東京オリンピックの欠場を自身のSNSで発表した。

【SNS】ケルバー、アザレンカが東京オリンピック欠場を発表

6月下旬から7月にかけて行われたウィンブルドンで、約3年半ぶりにグランドスラムベスト4入りを果たしたケルバー。2016年のリオデジャネイロ大会ではシングルスで銀メダルを獲得しており、今大会でプレーすることを原動力に戦ってきたという。

だが、ウィンブルドン前から続いていた連戦の疲れからか「激しい数週間の後に体が休息を必要としている事実を受け入れ、夏の終わりのプレーに復帰する前に、まず回復しなければならないことは残念です」と綴り、ハードコート・シーズンに向け、コンディションを整えることを優先するとした。

また、アザレンカは2012年のロンドン大会のシングルスで銅メダル、ミックスダブルスで金メダル(パートナーはマックス・ミルニー)を獲得した思い出の写真とともに欠場することを発表。「東京オリンピックに出場しないことにしました。過去の大会でベラルーシを代表して出場し、金メダルを獲得した素晴らしい思い出がたくさんある。だが、パンデミックに関連し、私たちが直面している課題もあります。これが私とチームにとって正しい決断だと思う。2024年のパリオリンピックで戻れることを楽しみにしている」と綴っている。

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