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2021.07.29

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マレー、4度目のオリンピックが終了「人生で最高の思い出」[東京オリンピック]

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Photo by Getty Images

マレー、ダブルスで第2シード破る活躍見せるも準々決勝で敗退

7月28日、アンディ・マレー(イギリス/世界ランク105位)は、自身のツイッターを更新。東京オリンピックのダブルスでペアを組んだジョー・ソールズベリー(イギリス)、そして長年にわたりサポートしてくれたチームに感謝の思いを綴った。

【SNS】マレー、4度目のオリンピック出場に感謝「人生最高の思い出」

今大会、シングルスとダブルスにエントリーしていたマレーだったが、「メディカルスタッフのアドバイスもあり、(単複の)両方をプレーすることは困難と判断した」と、シングルスの欠場を発表。2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会に続く、シングルス3連覇はなくなったものの、ソールズベリーとのダブルスに専念していた。

そのダブルスでは、1回戦でグランドスラムで5度の優勝を誇る第2シードのピエールー・ユーグ・エルベール/ニコラ・マウ(フランス)から殊勲の勝利を挙げるなどベスト8入り。28日に行われた準々決勝でマリン・チリッチ/イワン・ドディグ(クロアチア)に6-4、6(2)-7、[7-10]と逆転を許し、自身4度目となるオリンピックが終了した。

その後、マレーは自身のツイッターを更新。「今日のスポーツは残酷なもので、押しつぶされそうだ」とショックを受けたという。それでも、「プレーする機会を与えてくれたソールズベリーに感謝している。君は素晴らしかった。もう少しうまくいってほしかったけど、こういうこともある」とともにオリンピックを戦ったソールズベリーに感謝した。

また、「もし、これが僕のオリンピックの旅の終わりであるなら、長年にわたって僕が最高のパフォーマンスを発揮できるようにしてくれたチームイギリス、サポートチームに心から感謝したい。みんなと国を代表し、4度のオリンピックに参加できたことは絶対的な名誉であり、人生で最高の思い出になった」と綴った。

【特集】東京オリンピック・パラリンピック

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