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2021.08.11

大会情報

ATPが9月以降の大会スケジュールを更新。「ロレックス上海マスターズ」などアジアシリーズが中止に。

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10/7から開催される「BNPパリバ・オープン」の前回(2019年)覇者であるティエム

アジアツアーが中止に。「BNPパリバ・オープン」は10月7日から11日間で開催

ATPは、9月以降のツアーカレンダーを更新。今年からイタリア・トリノで開催されるツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」までの大会スケジュールを発表した。

【SNS】9月以降の大会スケジュールを紹介するATPのSNS

新型コロナウイルス感染症の影響により、今年の「ロレックス上海マスターズ」(中国・上海/ATPマスターズ1000)やATP250の「成都オープン」(中国・成都)と「珠海選手権」(中国・珠海)の中止が決定。これにより、7月に発表された「楽天ジャパン・オープン」(日本・東京/ATP500)の中止とともに、東アジアでツアー大会が行われないこととなった。一方、アメリカ・インディアンウェルズで開催されるATPマスターズ1000「BNPパリバ・オープン」は、開催期間を拡大。10月7日(木)から17日(日)までの11日間のイベントとなった。

また、9月20日(月・祝)よりカザフスタンのヌルスルタンで開催されるATP250大会と、9月27日(月)よりカリフォルニア州サンディエゴにて開催されるATP250大会の2大会が新たに追加された。なお、延期されていた「マハラシュトラ・オープン」(ATP250/インド・プネー)は2021年の中止が確定した。

更新された9月以降のATPツアーカレンダーは以下の通り。
9/20(月・祝)〜26(日):フランス・メス(ATP250)、カザフスタン・ヌルスルタン(ATP250)
9/24(金)〜26(日):レーバー・カップ(アメリカ・ボストン)
9/27(月)〜10/3(日):ブルガリア・ソフィア(ATP250)、アメリカ・サンディエゴ(ATP250)
10/7(木)〜17(日):アメリカ・インディアンウェルズ(ATPマスターズ1000)
10/18(月)〜24(日):ロシア・モスクワ(ATP250)、ベルギー・アントワープ(ATP250)
10/25(月)〜31(日):オーストリア・ウィーン(ATP500)、ロシア・サンクトペテルブルク(ATP250)
11/1(月)〜7(日):フランス・パリ(ATPマスターズ1000)
11/7(日)〜13(土):スウェーデン・ストックホルム(ATP250)
11/9(火)〜13(土):イタリア・ミラノ(Next Gen ATPファイナルズ)
11/14(日)〜21(日):イタリア・トリノ(Nitto ATPファイナルズ)

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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