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2021.08.26

選手情報

今大会もホークアイを導入。試合のスピードアップを図る [USオープン]

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昨年に続いての導入となる「ホークアイ」

現地8月25日に行われたUSオープン予選1回戦、今シーズンでの引退がうわさされるツアー最年長、42歳のイボ・カルロビッチ(クロアチア/世界ランク223位)や37歳のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン/世界ランク132位)は見事予選初戦を突破した。

【動画】世界ランク1位ジョコビッチが早速本番のコートで練習


今大会、本戦は有観客で行われることになるが、昨年から踏襲するものがある。それが「ホークアイ」だ。グランドスラムでは先んじてUSオープンで導入された同システムは、ラインジャッジを巡ってのトラブルが減り、試合進行が速やかになる。そういう意味では、ボールパーソンも同様で、昨年同様に一般募集(セレクション)を中止に。今回も経験者で構成されているため(1試合4人で回している)、この面でも試合のスピードアップを図ることができそうだ。

一つ気になるのは、暑さ。ニューヨークでは本日、警報が出るほどの気温となっている。東京オリンピックでは、暑さも問題となったが、USオープンではどうか。いずれにせよ、選手たちがパフォーマンスを最大限発揮できるよう、大会は環境を整備している。

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