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2021.08.29

テクニック

フォアハンドで「横に振られたボールに弱い」場合の対処法を紹介!(14)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

フォアハンドで「横に振られたボールに弱い…」
陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、今回はフォアハンドで「横に振られたボールに弱い」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【フォアハンド】
症状「横に振られたボールに弱い…」

処方(14)「頭とスタンスで三角形をつくれば軸が保て、強く打てる!」

横に振られるとやってしまうのが、頭が前に倒れて軸がブレてしまうこと。これでは、インパクトで力を入れることができない。また、次のショットへの対応も遅くなってしまう。そこで、頭とスタンスで三角形をつくるようにすることが◎。両足の間に頭を置くことで、バランスを保ちやすくなるのだ。


この形なら、横に振られてもバランスを保てる (写真:N.ジョコビッチ[セルビア])

【次の記事】フォアハンドで「リターンがネットする」場合の対処法を紹介!(15)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)