close

2021.09.04

テクニック

フォアハンドで「アングルに打てない」場合の対処法を紹介!(20)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

フォアハンドで「アングルに打てない…」
陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、今回はフォアハンドで「アングルに打てない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【フォアハンド】
症状「アングルに打てない…」

処方(20)「ラケットヘッドを落として、ボールの横を下から上にこする」

アングルショットは、距離が短いため、ボールスピードよりも回転をかけなければコートに収めることができない。アングルショットを打つには、ラケットヘッドを落として下から上にこすり上げるようにスイングすればOK。かつ、ボールの横を捕らえて打つのがポイントだ。




ボールの外側を、下→上にこすり上げる! (写真:J.M.デルポトロ[アルゼンチン])


【次の記事】フォアハンドで「トップスピンロブが打てない」場合の対処法を紹介!(21)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

【テクニック解説】ちょっとしたコツでうまくなる「上達ワード50」の記事はこちら

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

注⽬の記事PICK UP