close

2021.09.05

テクニック

フォアハンドで「トップスピンロブが打てない」場合の対処法を紹介!(21)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

フォアハンドで「トップスピンロブが打てない…」
陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、今回はフォアハンドで「トップスピンロブが打てない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【フォアハンド】
症状「トップスピンロブが打てない…」

処方(21)「後ろ足体重でスイングスピードを一気に上げる」

フォアハンドのトップスピンロブを打つポイントは2つ。一つは、ボールを高く上げるために、後ろ足体重にすること。これによって、体の前にスペースが生まれ、大きくスイングできるようになる。
もう一つは、スイングスピードを上げること。こうすると強烈なスピンをかけることができるため、相手の頭上を越えてから落ちるトップスピンロブが打てる。



後ろ足体重で、一気にスイングスピードを上げる (写真:D.シャポバロフ[カナダ])


【次の記事】フォアハンドで「スライスが返せない」場合の対処法を紹介!(22)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

【テクニック解説】ちょっとしたコツでうまくなる「上達ワード50」の記事はこちら

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

注⽬の記事PICK UP